【完結】出来損ないと罵られ続けた“無能な姫”は、姉の代わりに嫁ぐ事になりましたが幸せです ~あなた達の後悔なんて知りません~
──隠されていた私の真実(ほんとう)の力はあなたに愛されて知りました。
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誰からも愛されず“無能な姫”と罵られて来た。
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しかし、国としてクローディアは身代わりとして嫁ぐ事が決定してしまう。
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しかし、何故かそんなクローディアを出迎えたのは……
(あれ? 私、後妻になるのでは??)
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嫁いだ先でクローディアは愛される事を知り、
また、自分に隠された真実(ほんとう)の力を知る事になる。
一方、何も知らず“無能な姫”だと言ってクローディアを手放した祖国の者達は──……
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