あなたにおすすめの小説

一度捨てた番を、都合よく取り戻せると思わないでください 表紙

一度捨てた番を、都合よく取り戻せると思わないでください

貴族の子息と平民の娘が「運命の番」だった。 しかし、先に感知した娘は「みすぼらしい平民はいらない」と拒絶され、権力と金によって強制的に番拒否の手術を受けさせられる。 一年後。成長した子息は娘を番だと認識し、今度は「解除しろ」と迫ってきた。 それを拒んだ娘を、彼は「番の義務違反だ」と裁判に訴える。 「拒否なさったのは、そちらです」震えながらも、少女は法廷で自らの意思を語る。 運命か、尊厳か――下された判決は?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,377
姉妹差別の末路 表紙

姉妹差別の末路

粗末に扱われる姉と蝶よ花よと大切に愛される妹。同じ親から産まれたのにまるで真逆の姉妹。見捨てられた姉はひとり静かに家を出た。妹が不治の病?私がドナーに適応?喜んでお断り致します! 妹嫌悪。ゆるゆる設定 ※初期に書いた物を手直し再投稿&その後も追記済
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,754
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか? 表紙

あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?

頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが… 私が平民だとどこで知ったのですか?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,266
【完結】憧れのスローライフを異世界で? 表紙

【完結】憧れのスローライフを異世界で?

アラフォー独身女子 雪菜は最近ではネット小説しか楽しみが無い寂しく会社と自宅を往復するだけの生活をしていたが、仕事中に突然目眩がして気がつくと転生したようで幼女だった。 日々成長しつつネット小説テンプレキターと転生先でのんびりスローライフをするための地盤堅めに邁進する。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:63,199
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~ 表紙

薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~

薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。  ─── からの~数年後 ──── 俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。  ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。 「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」  そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か? まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。  この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。  多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。  普通は……。 異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。 勇者?そんな物ロベルトには関係無い。 魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。 とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。 はてさて一体どうなるの? と、言う話。ここに開幕! ● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。 ● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
ファンタジー 完結 短編
文字数:37,015
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で 表紙

悪役令嬢が処刑されたあとの世界で

悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。 魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。 案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,809
妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。 表紙

妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。

誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹 そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる もう限界がきた私はあることを決心するのだった
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,500
 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~ 表紙

 怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~

 ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。  しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。  怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。  なんとなくの一気書き。御笑覧下さると幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数:14,895