日月神示 姉妹版 


 日月神示は今から30年前に中矢伸一氏によって書籍として紹介されはた。
 あの阪神淡路大震災が起きた頃である。
 私は当時、大阪府吹田市にいて、実際にこの地震を経験している。私の家族と一緒に山田南の高級分譲マンションに住んでいた。
 地震の震度は6弱であった。
 その時の恐怖を未だに覚えている。
 幸い怪我もなく、マンションの損害も殆ど無かった。
 しかし、吹田市で数名の方の尊い命が失われた。また、一戸建て住宅の損害もあった。私のマンションの前の二階建て住宅は地震後の市役所の建物調査で住居不可の判定を受けて住めなくなったのである。
 この地震の発生は1995年(平成7年)1月17日5時46分に淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震(兵庫県南部地震)であった。死者・行方不明者6,437人(関連死を含む)を出した都市直下型大震災であった。
 さて、今回、わたしは現在執筆中の小説『神典日月神示 真実の物語』の姉妹版を新たに執筆することにした。
 その意図する処は分かり易く、しかも簡潔にした内容にしたいと思ったからである。
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