元邪神って本当ですか!? 万能ギルド職員の業務日誌
それは、その更に前の生で邪神として倒されたからだ。
今世、その世界に再転生した彼は、元家族である神々に可愛がられ高い能力を持って人として生活している。
コウヤの現職は冒険者ギルドの職員。
日々仕事を押し付けられ、それらをこなしていくが……?
◆◆◆
「だって武器がペーパーナイフってなに!? あれは普通切れないよ!? 何切るものかわかってるよね!?」
「紙でしょ? ペーパーって言うし」
「そうだね。正解!」
◆◆◆
神としての力は健在。
ちょっと天然でお人好し。
自重知らずの少年が今日も元気にお仕事中!
◆気まぐれ投稿になります。
お暇潰しにどうぞ♪
1巻分
うん。(*-ω-)
称号の件もあるし、これ迄の生き方を変えるのは大変な事ではありますが、絶望して自殺とかしない様に。
確かに神の期待に応えるどころか、失望させてしまった訳ですが、気付いていますか?
『神を失望させた』のであって、決して『神に見放された』訳ではないのです。
一念発起して、生き直しましょう。
いつか『神にん見直された者』の称号を得るその時まで、死んだ気で頑張りましょう(^ω^)
幸せになることが最大の復讐という言葉もありますが、ジリ貧な里の現状を分かった上で自分達の非を神から断罪されてしまって、その上で外に追い出したり出て行った者たちの姿を見せられるのは、プライドから何からぜんぶ崩れて無くなりますね!
それでも認められないのも居そうですが。
里のエルフや獣人は、血が濃くなり過ぎた弊害が事態を悪化させているのでしょう。ただ、万全の状態であろうと、方針が極端な不干渉のままでは滅びの道から外れはしませんが。
無意識に根付かれているはずの忌避が効力を発揮していないということは、邪神(コウヤに非ず)の干渉が少なからずあるかもしれません。
エリィ姉様、激おこ……(( ;゚Д゚)))
それでも微笑んでいるのは(氷の微笑という奴でしょうが…)流石は女神様と言うべきか。
尚、「首をひそめた」は文脈的に「眉をひそめた」でしょうか?
リクト兄様に怒られてビビっているエルフなら「首をすくめた」ですな。
最初は種族を守ろうとしていたんでしょうね。でも、変化を受け入れず内に隠るようになり、かつての『正義』がねじ曲がっていったんでしょうね。
まだ現実を受け止めきれていないでしょうが、エリスリリアの言葉が届くと良いですね。
ただ、スキルが取れるだけでなく。認識力も上がると他人が、自然が自分にどれだけの事をしてるのかが理解出来るそうすると神様や自他に対しての感謝の念がわく、更にスキルレベルが上がり、生きている事に感謝以下繰り返しこれが人の利点、信仰力で神々もレベルアップで、世界干渉力があがりより多くの世界管理が出来るようになると。
素直に指示に従った冒険者さん達、君達はものすごーーーく成長できる。残りの人達でやる気ある人達は、ひとまずトルヴァランの冒険者さん達に謝まり倒して協力してもらいましょう。
もしかしなくても、ヘボめなギルドマスターなんかより、トルヴァランの後衛やってる冒険者さん達の方がすでに上なんじゃ…。
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