魔物が棲む森に捨てられた私を拾ったのは、私を捨てた王子がいる国の騎士様だった件について。
病院の帰り道、歩くのもやっとな状態の私、花宮 凛羽 21歳。
今にも倒れそうな体に鞭を打ち、家まで15分の道を歩いていた。
あぁ、タクシーにすればよかったと、後悔し始めた時。
「—っ⁉︎」
私の体は、眩い光に包まれた。
次に目覚めた時、そこは、
「どこ…、ここ……。」
何故かずぶ濡れな私と、きらびやかな人達がいる世界でした。
今にも倒れそうな体に鞭を打ち、家まで15分の道を歩いていた。
あぁ、タクシーにすればよかったと、後悔し始めた時。
「—っ⁉︎」
私の体は、眩い光に包まれた。
次に目覚めた時、そこは、
「どこ…、ここ……。」
何故かずぶ濡れな私と、きらびやかな人達がいる世界でした。
テンポが良くてスイスイ読めちゃいます
登場人物の年齢層もチートが今のところ(?)無いのも現実的でイイなぁ
異界のお話なのですから作者様のワールドを大事にして欲しいと思います
貴族や騎士団、王政なんかは決まりがある訳じゃないとおもうんですよね
地球のいろんな国だってみんな違ったりするし
残念系(?)女子の一人称視点は独り言っぽいのが多くて楽しいです
たまに視点チェンジなんていうのも楽しみにしてます♪( ´▽`)
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解除
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