転生したらチートな回復タイプでした
ごく普通の人生をなんとなく
送ってきたつもりだった。
誰にも歯向かわなかったし、
万引きとかもしたことないし。
真っ当に生きてきたと思ってた。
私が突然死ぬまでは。
そして気がつくと…
私は産声をあげている。
母親は、死んだような目で
私を見つめていた。
────────────
二日に一話から二話投稿させて
頂いております。
ここまでお気に入りが
来るなんて思わなかったので、
ふさわしい内容を書けるかは
わかりませんが生暖かい目で
読んでくだされば幸いです。
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