異世界転生を果たした僕は与えられたおまけの力を使いできる範囲で世界を救ってみようと思う
ごく普通の大学生である「橘 大河」はいつものように生活していた。
そして、本屋で買ったライトノベルを開いたらそのまま異世界に転生させられたのだ。
ひょんなことから異世界転生を果たした主人公。
しかし、異世界の管理者が言うには異世界では特に何もしなくていいとのこと。
元気に暮らして欲しいとだけ言われた。
転生後の世界は、日々国同士が争い合う殺伐とした世界だった。
同じ人間同士で争い合うなんて悲しい話である。
しかし、そんな情勢は大きく動く。
突如『魔物』と呼ばれる人類共通の敵が現われたのだ。
人間は一時休戦して魔物を討伐していく。
だが、人間の力だけではどうやっても勝てないのだ。
転生した主人公が世界を救う最後の一手となるだろう。
~~~~~
この物語は同作者の「ラスト・バスティオン伝説 ~最後の勇者と最後の砦~」「世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」と同じ世界の物語になります。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6571eu/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886161360
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だが、人間の力だけではどうやっても勝てないのだ。
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