【完結】消えた一族の末裔
この世界は誰しもが魔法を使える世界。だがその中でただ一人、魔法が使えない役立たずの少年がいた。
魔法が使えないということがあり得ないと、少年は家族から虐げられ、とうとう父親に奴隷商へと売られることに。その道中、魔法騎士であるシモンが通りかかりその少年を助けることになった。
シモンは少年を養子として迎え、古代語で輝く星という意味を持つ『リューク』という名前を与えた。
なぜリュークは魔法が使えないのか。養父であるシモンと出会い、自らの運命に振り回されることになる。
◎R18シーンはありません。
◎長編なので気長に読んでください。
◎安定のハッピーエンドです。
◎伏線をいろいろと散りばめました。完結に向かって徐々に回収します。
◎最終話まで執筆済み
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