冤罪で殺された悪役令嬢は精霊となって自分の姪を守護します 〜今更謝罪されても手遅れですわ〜
ルーテシア・フォンテンスは、《ニーナ・エクスランデ公爵令嬢毒殺未遂事件》の犯人として仕立て上げられ、王城地下の牢獄にて毒殺されてしまうが、目覚めたら精霊となって死んだ場所に佇んでいた。そこで自分の姪と名乗る女の子《チェルシー》と出会い、自身の置かれた状況を知る。
《十八年経過した世界》
《ルーテシアフォンテンスは第一級犯罪者》
《フォンテンス家の壊滅》
何故こんな事態となったのか、復讐心を抑えつつ姪から更に話を聞こうとしたものの、彼女は第一王子の誕生日パーティーに参加すべく、慌てて地上へと戻っていく。ルーテシアは自身を殺した犯人を探すべく、そのパーティーにこっそり参加することにしたものの、そこで事件に遭遇し姪を巻き込んでしまう。事件解決に向けて動き出すものの、その道中自分の身体に潜む力に少しずつ目覚めていき、本人もこの力を思う存分利用してやろうと思い、ルーテシアはどんどん強くなっていき、犯人側を追い詰めていく。
そんな危険精霊に狙われていることを一切知らない犯人側は、とある目的を達成すべく、水面下で策を張り巡らせていた。誰を敵に回したのか全てを察した時にはもう手遅れで……
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《フォンテンス家の壊滅》
何故こんな事態となったのか、復讐心を抑えつつ姪から更に話を聞こうとしたものの、彼女は第一王子の誕生日パーティーに参加すべく、慌てて地上へと戻っていく。ルーテシアは自身を殺した犯人を探すべく、そのパーティーにこっそり参加することにしたものの、そこで事件に遭遇し姪を巻き込んでしまう。事件解決に向けて動き出すものの、その道中自分の身体に潜む力に少しずつ目覚めていき、本人もこの力を思う存分利用してやろうと思い、ルーテシアはどんどん強くなっていき、犯人側を追い詰めていく。
そんな危険精霊に狙われていることを一切知らない犯人側は、とある目的を達成すべく、水面下で策を張り巡らせていた。誰を敵に回したのか全てを察した時にはもう手遅れで……
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あれ?謝罪されても手遅れ?結局許しちゃってるし謝罪されても手遅れでない様な?着眼点とか面白かったけど微妙にタイトル詐欺になってる気がー。
しかしリアルに軽んじられた立場の人間の発言て本当に採用されづらいんですよねぇ。それがどんなに重要な事でも。しかも後になって問題が起きた時に聞いてないとかどうしてもっと言わなかったんだとか言われるのがお約束。
てかリアルでも有りがちなこの状況。主人公は強制力を否定してたけど思えば一番ゲームに詳しい人間が思う様に伝えたい事が伝わらないのとか伝えようにも通じない人間関係とかって考えてみたら実はストーリー改変関与を排除しようとする強制力だったのかもしれませんねぇ。
ぬこぽんさん、最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!
主人公から見れば、自分を含めた近しい人物が多数亡くなったこともあり、その人たちは生き返らないという意味合いで、このタイトルにしました。他の方からも、そういった意見を受けていますので、今後はそういった意見が出ないようなタイトルを付けていきます(๑>◡<๑)
一気見させていただきやした!
他のコメントでもあるように、転生者が情報の擦り合わせをちゃんとできてれば防げたのに...と思いつつも、
①1つのミスで取り返しのつかないことになることもある。
②人の話を決めつけで否定しない。
といった教訓にもなっていて、自分はいいなと思いますた。
あと、個人的に気になってしょうがなかったのが...王子がルーテシアと牢屋でキスしてたけど、濃厚接触!感染してない!?
キンドル・ファイバーさん、本作品を読んで頂きありがとうございます。
王子はルーテシアとキスして濃厚接触者となっていますが、感染していませんよ(๑>◡<๑)
発症していないこともあり、現在も健康状態で日常生活を送っています。
あれだけの重大事なんだから、『思ったことをそのまま口にする』『上手く話せない』なら ベルナは口頭で無理したあげく拗ねて諦めるのではなく 文字で伝えるべき。
それなのに人のせいにばかりして周りを責めるだけなのと、なによりも終始2次元気分で “ 事態も命も軽く見てる ” まま ずっと変わらないのが腹立って……。
つまり 前コメの『それを怠って』の一文はベルナへの怒りです、作者様に対してだと誤解させてしまっていたら ごめんなさい(>_<)
いえいえ、誤解していませんよ。
本作品をここまで深く読んで頂き、感謝しているくらいです( ^ω^ )
転生者が何人で誰か、ベルナが最初に把握したんですよね?
ってことは、彼女が転生者との情報のすり合わせ(ファンブック知識の有無確認)だけでもやってれば その後は大きく変わったわけで……。
それを怠って(軽んじて)、転生者全員が同じ情報を持ってると思いこんだままだったから ルーテシアを殺すしかない状況 フォンテンス家を潰すしかない状況が生まれたんでしょうが!
チェルシーとかが生まれてこなくなる可能性というのは、即ち シナリオ不成立による続編の存在ごと凶事回避の可能性だと気付いてないし!
やっぱり ベルナが一番愚か─彼女の思い込みが元凶─だと思う。
ベルナだけが、ゲームの全貌を知り尽くしていました。
そして、この世界へ転生されてきたのだから、転生者全員も自分と同じぐらいゲームをやり込んでいると思っていた節があり、性格的な面もあって、すり合わせを怠ってしまった。
でも、彼女は自分でそこを理解しているからこそ、色々と裏で動いていました。ただ、もっと上手く人を動かせば、悲劇を防げた可能性も大いにあります。
全てを知っていても上手く立ち回れなかったベルナが、一番の元凶かもしれませんね。
一気に読了!
面白かったけど、少しモヤモヤ。
転生者が何人で誰か、ベルナが最初に把握したんですよね? ってことは
セライアさん、最後まで読んで頂きありがとうございます。
転生者たちの中でも、ベルナが最初に把握していましたよ(^ ^)
完結おめでとうございます。
面白かったです。感染病の類は患者が助からないと分かっていても隔離せざるを得ないのは悲しいとこですね。
キラSSさん、最後まで読んでいただきありがとうございます。
感染病を小さな魔物と設定して、物語を組み立ててみました。
キャラ描写など足らない点もあったと思いますが、読者の方々の
感想を基に、今後も新たな物語を書いていきたいと思います。
完結おめでとうございます。
推理物を読んでるような楽しみもありました。
フォンテンス家やルーテシアの名誉も回復されるわけですし、これからは流れも変わるんでしょうね。
特にベルナを空気の読めない人扱いにして軽んじるとかベルナの意見を自分のものにして手柄を横取りするとか、現実にもあることなのですごく人間を読み解ける作者さんなのだなと感心しました。
ルーテシアの死因も他にない設定で面白かったです。
主要登場人物に悪人がいなかったのもよかったです。
作者さんの人間性が現れてたと思います。
次の作品も楽しみにしてます。
hidamarinekoさん、最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回、こういった悪役令嬢系の物語も面白いかなと思い書いてみました。
次の作品の構想は出来上がっていますので、ストックを30話ほど書いてから、
UPしていきたいと思います( ^ω^ )
こんにちは!
29話30話の令嬢の名前『ティリエラ』と『ティエリラ』どっちが正しいのでしょうか?気になったもので。
これから最後まで読み進めます。
蒟蒻さん、誤字のご指摘ありがとうございます。
『ティエリナ』が正しいので、29話の誤字を修正しておきました。
お疲れ様でした。最初のルーテさんのゴーストになるほどの苦しさや悲しみは、胸が抉られそうでした。どんな悪意や策略があったのかと毎日楽しみに読ませていただきました。結局、親友にゲームの展開上殺されたわけですが、何もわからずに殺されなければならない必然性が薄いように感じました。大勢を救うために犠牲になったようですが、あのように恨みの残る殺されかたをしなければならなかったのでしょうか。殺した親友は、王が背後にいたからなんの罪にもならず、ルーテは冤罪を公にはらしてももらえず、家も没落したままで、兄やその娘の名誉も復活されず、もやもやの残る終わりかたでした。一番疑問なのが、治療法が無いとはいえ殺されることが正当化される怖さです。他の大勢のために自ら犠牲になるというのであれば心情的にわからないでもないですが、それで殺すという選択をした親友や王族が辛い心情だったというのは、理解できないし、理解したく無いです。一番辛いのは冤罪をかけられ理由もわからないままに殺されたルーテです。仕方ないですね、と終わらせるには酷すぎる殺されかたです。作者さまは自分の縁者が冤罪で残酷な殺されかたをし、残された親戚が辛い現実を生きなければならない状態になった時に、時の権力者がそう判断したら親しい人が陥れた犯人でも仕方なかったと思えるのですか。精霊になって浄化ですか。怖いお話でした。
momaeriさん、最後まで読んで頂きありがとうございます。
こういった率直な感想を書いていただくと、私としても助かります。
次回作を書いていく上で、皆様の意見を活かそうと思います。
う~~ん。要はメリバエンドね。ルーテさん家族はすっきり幸せどころか、苦い結末だし。というかルーテさんにとってはバッドエンドに近いのでは?チェルシーがなくなるまで馬車馬のように働くなんて、なんていうかなぁ。
なーんか転生3人組も反省や後悔は口だけのような気がするんだよね。この3人に共通しているところはコミュニケーション能力欠如と自己満足に陥ってしまうところ。そんなやつらが後悔なんてするか?人間、そんな簡単には変わらないって。
というか…ここまで頑張っているルーテさんに精霊王はご褒美とかあげないのかな?転生後は記憶を残したまま、幸運を人並以上与えるくらいしてもいいのでは?ルーテさん不幸だからさ。このままでは体のいい言葉を投げつつ、無償で働かせているだけというか利用しているだけだね。
sagadaiさん、最後まで読んで頂きありがとうございます。
申し訳ありません、各キャラの最後の描写が少し足りなかったですね。
この指摘を糧にして、次に活かしたいと思います!!
完結お疲れさまでした。
楽しく読ませていただきました。
グレースは真相を知ったことそのものがある意味自分の愚かさを後悔するざまぁにはなってるかも?
ルーテの存在が救いになっちゃってるけど、救えなかった人達と遺族にどう尽くすのか、今後の姿勢で示されることでしょうね。
甲殻類さん、最後まで読んでいただきありがとうございます。
ざまぁ系に入るのかが微妙なところなので、タグの方も『ざまぁ?』に変更しています。
真の悪役がいない物語も面白そうかなと思い、今回書いてみました( ^ω^ )
タイトルに騙されたぁ!(褒め言葉)
「〜今更謝罪されても手遅れですわ〜」ってなるほどそういう意味かぁ。真犯人は予想通りだったんだけど、原因、動機が遥か斜め上のその上空に!(◎_◎;)いやはや、中々壮大な理由で主人公は殺される必要があったわけなんですね。
グレースとアイリスは登場人物のハッピーエンドのために動いていた。ただグレースは人間的な感情に左右された為に、ベルナからの必要な情報を受け入れず、結果悲劇を招いた。ベルナは公式ファンブックを読み込んでいたために表面には出てこない厄災をも抑えるために動いた結果、大切な友人を殺す必要に迫られそれを実行した。本来は一番広い視野(先見性)を持っていたが人間性というか性格や物言いに難があった為に軽んじられ結果手遅れにつながった。ってところですか。
悪意を持った真の悪役みたいな立ち位置の登場人物がいないわけですが、敢えて言えば先代国王はほぼ全てを把握した上で国の為にフォンテンス家を見殺し利用し、終わった後にも息子に打ち明けていないわけで(言えなかったんでしょうけど)。ただ国王としては間違ってはいないのだろうなとは思います。まぁ、真相を知ったアルザックとオルファン兄弟にはフォンテンス家とルーテシアの名誉回復のため頑張ってもらいましょう。
ルーテシアが投獄されていた牢獄の重装備?もルーテシアの罹患した病気のせいだったんですね。死亡後暴れていた悪霊もそれ?転生後に起こった事件は、続編で起こる悲劇を防ぐためにベルナが暗躍していたと。そしてルーテシアが光の帝位精霊に転生したのは、この世界をゲームの世界だと思っている三人への注意喚起?と起こりうる悲劇を防ぐ為に光の精霊王が転生させたと。
なかなか壮大で全く予想がつきませんでした。タイトル副題は予想と全く逆でした。確かに今更謝罪されてもねぇ。理由を聞けば納得できなくてもせざるを得ないし、誰かを恨みたくても広い視野で見れば恨めない。謝罪されても今更死んだ人間は生き返れないし、もう物事は3年後に向かってる。
長くなってすみません。完結おめでとうございます&お疲れ様でした。とても面白い作品をありがとうございました。そしてこれからのご活躍も応援しています。
Daiさん、最後まで読んでいただきありがとうございます!!
ルーテシアの牢獄に貼られていたお札には、二つの目的が込められていました。
彼女の身に潜んでいた魔物を退治する事、ゴースト化した彼女の心を鎮める事。
真相を知らない当時の人たちは、後者の目的しか知りません。
次回作も構想が出来上がっているので、20〜30話ほど書いてから投稿しようと思っています。
これまでの作品を基にして、面白いものを書いていきますね( ^ω^ )
〜今更謝罪されても(復讐するには)手遅れですわ〜
というわけですね。
復習はできたみたいですけど、
結果的にざまあ対象は主人公でした。
このままだとフラストレーションが溜まりそうなので、主人公は転生前に精霊王位を一期務めることをお勧めいたします。
完結おめでとうございます。
ひろパパさん、本作品を最後まで読んで頂きありがとうございます!!
ルーテ自身は、フレストレーション溜まりそうですよね。
もしかしたら、続編終了後に何か訴えるかもしれません( ^ω^ )
真相を知ったチェルシー魔王化しちゃわない?
転生者たちは頑張ったんです許しますしても結果がこれじゃあなあ・・・
最低でも真実を世間に公表し王家と転生者の責任追及と未だ悪霊呼ばわりのルーテシアの名誉回復の上フォンテンス家の復興ぐらいやってほしい
みんなのハッピーエンドの為に兄と姪は我慢してくださいとか遺族感情逆撫ででイクナイ!
チェルシーの父、ロイドとしては妹を殺され、両親を事故で亡くしていますから、納得したくても納得できない複雑な心境でしょう。ただ、真相に納得し前に進まないと、自分の子供が死ぬ危険性もあります。ここはルーテとアルテイシアの気持ちを汲み、復讐心を抑え込んで前に進むしかありません。
次回のエピローグにて、チェルシーの状況が分かります(^_^)
結局ざまぁどころか微ざまぁすらないまま終わりそう…ちょっとタグ詐欺気味では?
ざまぁ形に入っているかなと思いタグに入れたのですが、他の読者の方々も同じことを
思っているかもしれませんね。
タグの『ざまぁ』を『ざまぁ?』へ変更しておきます
風の精霊様ガクブルブル…光の主人公様の怒りはどこへ…きちんと国を守護できなかった特異点の方にもきっと責任追求が待っていることでしょう。
真相が明かされましたね。
この内容を聞いたロイドやチェルシーたちはどう思うでしょうか?
完結まで、残り2話となります( ^ω^ )
大どんでん返ーし!
ベルナ、実は国王様と陰でいろいろがんばってたんですね。
誤解しちゃってわるかったわ。
先入観で相手を軽く見ちゃうこと、ありますよね。
グレースとアイリスがそうだったんですね。
ギリシャ神話でもありましたね、予言を誰も信じてもらえない呪いにかけられるやつとか。
皆がルーテシアの件で大騒ぎしている中、彼女は色々と頑張っていたのです。
そして、次回語られるもう一つの動機、こちらも皆を守る上で重要なことなんです( ^ω^ )
当時のベルナからすれば、前世ありなのに対策を否定するグレースが逆にその奇病を広めたい破滅主義者の疑いも最悪視野に入れることになったでしょうね。
蓋を開けてみればただ自分の知らなかったことは存在しないと思い込んでいただけだったと。
転生者はそれぞれ平和を求めて、でも、それぞれ勘違いや失敗があって。なんともやりきれませんねぇ。
ルーテに会えたのは実際嬉しいでしょうなぁ。
三人ともこの世界を良くしようと必死に動いていましたが、勘違いやすれ違いのせいで、
最高のハッピーエンドを迎えることができず、今に至ってしまいました( ^ω^ )
ベルちゃん貧乏くじ…いっそのこと何もせずに映画鑑賞のように見ているだけだったら、国民に多大な被害が出てしまったという後悔だけで済んだだろうに…誰もが聞いてくれないんだから、「ご自由にどうぞ!」と引きこもっているだけでよかったと思うよ。
国や国民のために行った行為、彼女自身も後悔に苛まれながら、
ここまで生きてきました(^。^)
ヘルナ…あかんがな…
続編ではお前魔王やないか?
彼女が、何故そんな強行に走ってしまったのか、次回から動機が明かされていきます(^^)
43話
また、グーレスに!
ご指摘ありがとうございます。
修正しておきました(^_^)
ベルナへ…
ここはお前の世界じゃないんだよ
最終章も、いよいよ大詰めです。
彼女がどんな真実を語るのか、次回判明します‼︎
うわぁ、ベルナってサイコパスなのかな。
ラノベとして楽しんでるなんて。
大親友なら殺すはずがないのに。
次回、彼女の口から真相が語られます。
読者の皆さんは、誰が悪いと思うのでしょうか。
明日も、今日と同じ時刻に投稿します(^。^)
悪役語り(読者への説明)ですね。ベルちゃんお主も悪よのう…作者が亡くなって未完が決定した小説に転生したら、一部の人間がやってしまいそうな行動ですね。
真犯人が明かされましたね( ^ω^ )
事件の動機が判明した時、皆さんは誰が悪いと思うのでしょうか?
あれ?フューイって光の特異精霊じゃなくて風の特異精霊じゃありませんでしたっけ?
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