終 R18 寸借詐欺にまんまと引っ掛かったところ、異世界に飛ばされてしまいました
R18、タグをお読みになり合わないと思ったらバックお願いします
駅から出てすぐ、「財布落としたから、帰りの電車賃500円貸してもらえませんかのぅ? 早く帰ってばあさんの介護をせにゃならんのじゃ」と見知らぬおじいちゃんに頼まれた。本当に困っているようなので、硬貨がなかったから1000円渡す。
その話をしたら友達に呆れられ、そこで漸く寸借詐欺にあったのだと気づいた。そんな詐欺に引っかかるなんてバカだけだと思っていたのに、見事にひっかかったと笑うしかない。しかし、翌日駅を出たら、おじいちゃんが自分を待っていて、お礼がしたいと言ってきて──
右手はある。
ざまあなし
よくあるご都合ラブファンタジーです
R18 おまけ召還された不用品の私には、嫌われ者の夫たちがいます
R18 異世界に召喚されたら、いきなり頬を叩かれました。
の世界観です。違う時間軸、違う国ですので旧作の登場人物は出ません。あちらは一妻多夫ですが、今回は嫉妬深い夫なので複数無し。バイクあり。
駅から出てすぐ、「財布落としたから、帰りの電車賃500円貸してもらえませんかのぅ? 早く帰ってばあさんの介護をせにゃならんのじゃ」と見知らぬおじいちゃんに頼まれた。本当に困っているようなので、硬貨がなかったから1000円渡す。
その話をしたら友達に呆れられ、そこで漸く寸借詐欺にあったのだと気づいた。そんな詐欺に引っかかるなんてバカだけだと思っていたのに、見事にひっかかったと笑うしかない。しかし、翌日駅を出たら、おじいちゃんが自分を待っていて、お礼がしたいと言ってきて──
右手はある。
ざまあなし
よくあるご都合ラブファンタジーです
R18 おまけ召還された不用品の私には、嫌われ者の夫たちがいます
R18 異世界に召喚されたら、いきなり頬を叩かれました。
の世界観です。違う時間軸、違う国ですので旧作の登場人物は出ません。あちらは一妻多夫ですが、今回は嫉妬深い夫なので複数無し。バイクあり。
あなたにおすすめの小説
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
悪役令嬢ですが、兄たちが過保護すぎて恋ができません
乙女ゲームの悪役令嬢・セレフィーナに転生した私。
破滅回避のため、目立たず静かに生きる――はずだった。
しかし現実は、三人の兄による全力溺愛&完全監視生活。
外出には護衛、交友関係は管理制、笑顔すら規制対象!?
さらに兄の親友である最強騎士・カインが護衛として加わり、
静かで誠実な優しさに、次第に心が揺れていく。
「恋をすると破滅する」
そう信じて避けてきた想いの先で待っていたのは、
断罪も修羅場もない、安心で騒がしい未来だった――。
日常的に罠にかかるうさぎが、とうとう逃げられない罠に絡め取られるお話
ヤンデレっていうほど病んでないけど、機を見て主人公を捕獲する彼。
そんな彼に見事に捕まる主人公。
そんなお話です。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
外では氷の騎士なんて呼ばれてる旦那様に今日も溺愛されてます
王国に仕える近衛騎士ユリウスは一切笑顔を見せないことから氷の騎士と呼ばれていた。ただそんな氷の騎士様だけど私の前だけは優しい笑顔を見せてくれる。今日も私は不器用だけど格好いい旦那様に溺愛されています。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
推しの旦那様に心の声が筒抜けでした!?〜バレた瞬間、毎回キスで黙らされます〜
推しに似ているという理由で政略結婚した相手は、冷酷と噂の公爵様。
――のはずが。
(無理、顔が良すぎるんだけど!?尊い!!)
心の声が、なぜか全部本人に聞こえていた。
必死に取り繕うも時すでに遅し。
暴走する脳内実況を止めるたび、旦那様はなぜか――キスしてくる。
「黙らせるのにちょうどいい」
いや全然よくないです!!むしろ悪化してます!!
無表情公爵様 × 心の声だだ漏れ令嬢
甘くて騒がしい新婚生活、開幕。
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
愛が重すぎる義弟は王子でした。私にキスした領主の息子は家ごと取り潰し〜堕胎薬を盛られ王宮を追われた母を救った父が、私たちを王族に戻した結果〜
再婚した父が連れてきた義弟カイルは、明るく甘えん坊で、どこにでもいる普通の少年だった。
――十五歳になるまでは。
ある日私は知ってしまう。
彼が隣国ヴァルディア王国の王子であり、命を狙われて逃げてきた存在だということを。
さらに領主の息子からの執着、王宮に渦巻く陰謀の中で、私自身の出生の秘密も明らかになる。
平民として生きてきた私の正体は――王女だった。
義姉弟として育った二人は、ただの家族なのか、それとも最初から結ばれる運命だったのか。
秘密と身分差、そして重すぎる愛の中で、二人の恋は加速していく――。
※血の繋がりはありません。ハッピーエンドです。