私の可愛いヘタレ魔王さま

「私が、墨炎の魔王 レディアルである。有象無象の矮小なる者よ、疾く消え去るがよい。」

 3時のおやつの前に現れた勇者に、私達の魔王さまは言った。生まれたての子鹿のように足をプルプルさせながら。



ネット小説ほぼ初投稿です。ものすごくお手柔らかにお願いします。折れやすいもので_:(´ཀ`」 ∠):
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