【完結】お飾りではなかった王妃の実力
「お前のような醜い女はいらん!今すぐに出て行け!」
しかしアイリーンは追い出していい人物ではなかった。アイリーンが去った国と迎え入れた国の明暗。
完結致しました(2022/06/28完結表記)
GWだから見切り発車した作品ですが、完結まで辿り着きました。
★お礼★
たくさんのご感想、お気に入り登録、しおり等ありがとうございます!
中々、感想にお返事を書くことが出来なくてとても心苦しく思っています(;´Д`)全部読ませていただいており、とても嬉しいです!!内容に反映したりしなかったりあると思います。ありがとうございます~!
ネリーニだけが悪くない?
いやいやアイリーンが無能で私が優秀と、ずっとエルファードに囁やき、アイリーンと離婚して私を王妃にしてと強請り続けていました。そして私の生む子を次期国王にとアイリーンの息子である王太子も追い出しました。
全ては、権力欲しさに身の程を弁えなかったネリーニのせいです。
だってエルファードご無能でハリボテ王なのはみんな知っています。ネリーニに強請られなければ、ネリーニが自分のほうができると言わなければ、仕事をさせていたアイリーンを捨てるはずがありませんからね。
まっ大半の貴族がアイリーンの能力を買っているのに、ネリーニの父も認めてなかったことから、この公爵が全責任がネリーニにあるとは認めるわけもないですね。
ここで貧乏くじを引いたのは、エルファードのみですね。だってネリーニと公爵に逃げられましたから。
ネリーニの父親は案外有能?まっ一応公爵ですからね。でも娘は……。無能だから高位貴族令嬢であっても正妃になれなかった。それを認められなかったのが、この父親の敗因ですね。
一応男を誑かす技は有能でしたが、知識や所作は高級娼婦にも劣る無能ぶり。こんなハリボテ令嬢側妃にするくらいなら、高級娼婦嫁にしたほうがよろしかったのでは?そうすれば正妃であるアイリーンを立てつつ、国王の欲も満たし、そして知識豊富ときているから国のためにもなったはず。しかしこのハリボテじゃあね。恥ずかしいの一言ですわ。
「いろいろやりがいがありそう」が「ありりそう」になってました(^_^;)💦💦💦
やはり、主人公たちと「カエルたち」とでは言動や思考回路が雲泥の差ですね……ナザール国に居た「まともな神経を持つ人々」は全員無事脱出出来たでしょうか?
そもそもあの国に現時点で何人国民が残れるのやら……?
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