あなたにおすすめの小説

もちづき目利き処古物見聞帳 ~春~ 表紙

もちづき目利き処古物見聞帳 ~春~

日本橋の小さな骨董店『もちづき』。 店主の斑目伊織とその片腕の凛が営む小さな店である。 不思議と客足が途絶えないのは、 伊織が物に宿る「想い」や「記憶」を読み取れる、たぐいまれな観察眼を持っているからであった。 そんなある日、呉服問屋の久兵衛が、古伊万里の大壺を持ち込んでくる。 無残にひびの入った壺には、先代の深い愛と、家族の亀裂が刻まれていた。 そうして伊織の眼が、壺に宿る想いを静かに暴き出す―― 元武家娘の目利き×男装の麗人護衛。 日本橋を舞台に、物に宿る想いを丁寧に紡ぐ、 心温まる時代癒し人情譚。 平日にぼちぼち更新します。 ◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。 ◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。 ◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m ◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。 ◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。 ◆初挑戦のジャンルのため、調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。 〇構想、投稿:2026年
歴史・時代 完結 短編
文字数:57,758
与兵衛長屋つれあい帖 表紙

与兵衛長屋つれあい帖

旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
歴史・時代 完結 長編
文字数:306,244
おはな日記 表紙

おはな日記

【♪◆第12回歴史・時代小説大賞94位:ありがとうございました◆(^^)】 江戸の米問屋「穂積屋」に奉公へ出された十一歳の少女、おはな。 まだ字を覚えたばかりの彼女は、日々の中で心に残った出来事を、こっそり紙へ書きつけていく。 けれど、おはなはとても素直で、少し世間知らず。 旦那さまの見栄も、番頭のため息も、おかみさんの怖い笑顔も、手代の情けない失敗も、見たまま聞いたまま日記に残してしまう。 本人は大まじめ。 けれど大人が読めば、なぜだかおかしく、少しだけ胸があたたかくなる。 米俵の匂い、雨の店先、台所の湯気、人の嘘と情け。 小さな丁稚の目を通して、江戸の商家に暮らす人々の毎日を描く、笑いと人情の時代日記物語。
歴史・時代 完結 短編
文字数:84,889
田楽屋のぶの店先日記~深川人情事件帖~ 表紙

田楽屋のぶの店先日記~深川人情事件帖~

旧題:田楽屋のぶの店先日記〜殿ちびちゃん参るの巻〜 わけあり夫婦のところに、わけあり子どもがやってきた!? 冨岡八幡宮の門前町で田楽屋を営む「のぶ」と亭主「安居晃之進」は、奇妙な駆け落ちをして一緒になったわけあり夫婦である。 あれから三年、子ができないこと以外は順調だ。 でもある日、晃之進が見知らぬ幼子「朔太郎」を、連れて帰ってきたからさあ、大変! 『これおかみ、わしに気安くさわるでない』 なんだか殿っぽい喋り方のこの子は何者? もしかして、晃之進の…? 心穏やかではいられないながらも、一生懸命面倒をみるのぶに朔太郎も心を開くようになる。 『うふふ。わし、かかさまの抱っこだいすきじゃ』 そのうちにのぶは彼の尋常じゃない能力に気がついて…? 近所から『殿ちびちゃん』と呼ばれるようになった朔太郎とともに、田楽屋の店先で次々に起こる事件を解決する。 亭主との関係 子どもたちを振り回す理不尽な出来事に対する怒り 友人への複雑な思い たくさんの出来事を乗り越えた先に、のぶが辿り着いた答えは…? ※田楽屋を営む主人公が、わけありで預かることになった朔太郎と、次々と起こる事件を解決する物語です! アルファポリス文庫より発売中です! よろしくお願いします〜 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ 2025.9〜 第二幕 『殿ちびちゃん寺子屋へ行く!の巻』の連載をスタートします〜! 七つになった朔太郎と、やんちゃな彼に振り回されながら母として成長するのぶの店先日記をよろしくお願いします! 2巻もアルファポリス文庫から発売中です〜! ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ 2026.5〜 第三幕 『田楽屋にライバルが!?の巻』の連載をスタートします〜! 10歳になった朔太郎とのぶに突如訪れたハプニング! 田楽屋の真向かいに新しい田楽屋がオープンして…? いつものメンバーが、わーわー言い合いながらも次々と起こるハプニングを乗り越えていく物語をお楽しみいただけると嬉しいです〜〜
歴史・時代 連載中 長編
文字数:352,823
サンシャイン。 表紙

サンシャイン。

人間不信の少女・西原月が、“中身は人間”の柴犬・朝倉太陽とともに、人間の温かさを思い出す物語。 ある日、西原月は人間の言葉を喋れる柴犬・朝倉太陽と出会う。しかし、太陽の声は月にしか聞こえていないという。太陽を人間に戻すため、月は太陽に協力することを誓った──。
ライト文芸 連載中 長編
文字数:101,257
天井端会議 表紙

天井端会議

とある上屋敷の主人、『将軍家の部屋住み』の松平礼綱は気になっていた。常日頃から、天井からかすかに軋み音が聞こえるのだ。 ついに礼綱は鞘先で天井を叩き、こう尋ねた。 「おうい、誰ぞ、あるか?」 「あい、おります」 天井から返ってきた答えに驚き、礼綱は天井裏で起きていた出来事に度肝を抜かれる。
歴史・時代 完結 短編
文字数:12,955
夫婦交換 表紙

夫婦交換

好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき
恋愛 連載中 短編
文字数:250,395
【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜 表紙

【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜

■歴史小説大賞奨励賞受賞しました!■ おりんは江戸のとある武家屋敷で下女として働く14歳の少女。ある日、突然屋敷で母の急死を告げられ、自分が花街へ売られることを知った彼女はその場から逃げだした。 母は殺されたのかもしれない――そんな絶望のどん底にいたおりんに声をかけたのは、奉行所で同心として働く有島惣次郎だった。 今も刺客の手が迫る彼女を守るため、彼の屋敷で住み込みで働くことが決まる。そこで彼の兄――有島清之進とともに生活を始めるのだが、病弱という噂とはかけ離れた腕っぷしのよさに、おりんは驚きを隠せない。 そうしてともに生活しながら少しづつ心を開いていった――その矢先のことだった。 母の命を奪った犯人が発覚すると同時に、何故か兄清之進に凶刃が迫り――。 とある秘密を抱えた兄弟と町娘おりんの紡ぐ江戸捕物抄です!お楽しみください! ※フィクションです。 ※周辺の歴史事件などは、史実を踏んでいます。 皆さまご評価頂きありがとうございました。大変嬉しいです! 今後も精進してまいります!
歴史・時代 完結 長編
文字数:70,930