江戸の祓霊師・高橋美羽〜お江戸の霊達を祓い清めます〜
南町奉行所同心、高橋惣一郎のひとり娘である美羽は、代々高橋家に伝わる祓霊という異能を持っている。
高橋家は神君家康公直々に祓霊師と名を拝し、悪霊から江戸を守れとの命を受けて以来、百年もの間、その異能を使って江戸の町に蔓延るあやかしやもののけ、悪霊の類を祓ったり、鎮めたりする役目を担っていた。惣一郎にはその力は受け継がれず、隔世遺伝で美羽に受け継がれていた。
惣一郎の上司である、南町奉行大岡越前守忠相の命を受け、美羽は今日も父と共にお江戸の町を駆け回る。
初の時代小説です。
第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしております。応援していただけると嬉しいです。
1日1話更新になると思います。皆さんよろしくお願いします。
6話
もちろん金一封ももらえる。美羽はそれを惣一郎に内緒で何がの時のためにと溜め込んでいる。 → 惣一郎に内緒で何かの時のために
それ以来、吉宗の側室が早逝することは亡くなったが、吉宗は生涯正室は娶らないと誓った。 → 側室が早逝することは無くなった
お母さんのお腹の中にいる胎児は、羊水に包まれていて肺呼吸はしてないし、へその緒を通じて酸素を送られてるので、胎児同士で口移しで呼吸を助けられないと思うけど。
小難しいのは苦手なのですが、とても読みやすいので人にもオススメしやすいです。時代劇が恋しいです(笑)。昔は時代劇がたくさん有ったのになぁ。現在、2位ですね。1人1票なのがもどかしいです。残りの2票も入れたいです(笑)。
4話
「これはこれは公方様、お見えになっておりましたか」 → お見えになっておられましたか 伯元さん、敬語
璃月院は頷く。
「良くご存知ですね。身体が弱くなったのは → 良くお分かりですね。身体が弱くなったのは 敬語の使い方、身分立場、これで良いかな?
亡くなったことになっているようですが、助けられ、どなたかの娘としと生きているようです」どなたかの娘として生きて
楽しく読ませて頂いてます。
時代小説ってファンタジーとかと違って、時代考証とかある程度のリアル感の為の調べ物多そうって思います。
もちろんファンタジーだって世界観考えるのも大変だけど、ツッコミ辛いので。
美羽と取り巻く人々が生き生きして、文章もサクサク読めますね。
幽霊と話せるドラマや映画多いですが、やっぱり泣けますね。
幽霊は嘘をつく事ないのかなって疑問はあります。
あと、お話的にはお約束かもしれませんが、幽霊嫌いの父に無理に突き合わせるのって、今の感覚だとハラスメントですよね。私が嫌いな虫と対面しろって言われたら絶対泣き叫びます。
ちょっと父に優しくしてあげてと言いたいです。
6話
そして仏壇の前に座り直しら線香を立て、手を合わせる。 → 仏壇の前に座り直し線香を立て 「ら」が要らない
「まぁ、私もお蕎麦をいただきたかったらですわ」 → いただきたかったですわ やっぱり「ら」が要らない
2話で唐突に鉄三郎と言う名前が出てきますが、これ誰ですか?
それと沢山の幽霊が出るそうですが、1話で大勢の幽霊が出るとは書いてなかったのに、何故美羽は幽霊盛り沢山と知ってるのか。行間に台詞はないけど、父娘の会話があったのか。
1話
年の違い惣一郎とは美羽が生まれるずっと前からの長い付き合いだという。 → 年の近い惣一郎とは ではないでしょうか?
幽霊と鉢合わせした店子が怖がって出て行っちまったのだとかで、なんとかならねえもんかと泣き疲れちまってさ」 → 泣き付かれちまってさ
「大将の紹介ね。それは断れせんね」 → 断れませんね