お疲れさま、おじ様騎士団。〜アラフィフ薬剤師の漢方茶が、聖女の奇跡と勘違いされて辺境伯に求婚されました〜
下町の古本屋で手にした一冊の古書。それが、アラフィフ薬剤師・東条静子(50歳)の運命を変えた。
気づけば見知らぬ異世界の薬草小屋。
若い美少女への若返りもなし! 現役のシミ・シワを引っ提げてトリップしたシズコだったが、ガチのラノベオタク(ただし紙の本派)でパラレルワールド大好物な彼女の肝は据わっていた。
「10代の学園モノなんて見飽きてるのよ。私はモブとしてひっそり生きるわ」
だが、そんなある嵐の夜。
魔物の毒に冒され、腰痛と老眼と過労でボロボロになった同世代のイケオジ辺境伯・グレイズが担ぎ込まれてくる。
「はいはい、おじさん無理しちゃダメよ」
シズコが普段通り処方したデトックスの漢方茶……それは、この世界では【規格外の魔力活性薬】だった!
みるみる毒が抜け、腰痛が治り、それどころか『10代の圧倒的な若さと美貌』を取り戻していくグレイズ。肉体の若返りと共に、長年枯れていたはずの男の煩悩が大復活した彼は、シズコに熱烈な電撃プロポーズをかます!
「貴女を私の妻として迎えたい!」
「いや私50歳よ? ホルモンバランス乱れてるの?」
温泉と漢方の試飲で、自分もちゃっかり美女に若返っていることに気づかない超鈍感アラフィフと、精神は50代・肉体は10代でムラムラが止まらない不器用イケオジの、すれ違いまくりな異世界セカンドライフ、爆誕!
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だが、そんなある嵐の夜。
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「はいはい、おじさん無理しちゃダメよ」
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みるみる毒が抜け、腰痛が治り、それどころか『10代の圧倒的な若さと美貌』を取り戻していくグレイズ。肉体の若返りと共に、長年枯れていたはずの男の煩悩が大復活した彼は、シズコに熱烈な電撃プロポーズをかます!
「貴女を私の妻として迎えたい!」
「いや私50歳よ? ホルモンバランス乱れてるの?」
温泉と漢方の試飲で、自分もちゃっかり美女に若返っていることに気づかない超鈍感アラフィフと、精神は50代・肉体は10代でムラムラが止まらない不器用イケオジの、すれ違いまくりな異世界セカンドライフ、爆誕!
3件
作者様に感謝!
早速の加筆修正ありがとうございました!
お陰で最後までスッキリ楽しめました笑
物語がサクサク進むなかで辺境伯達にとんでもない影響を与えているのに、本人は異世界の諸々すごいのねぇ等とあっさりした感想で過ごしてるのがまた良き…🙂↕️
私もシズコ作のハーブティーや薬膳鍋いただきたくなりました〰️。
本当にありがとうございました!
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あらすじから面白そう!と読み始めました。
ところが1話で少し気になる点がありまして…
古屋にて助かった直後の辺境伯が主人公に"シズコ"と呼びかけてますが、ここまでお互い名乗りあったり主人公の名前を認識されるシーンはなかったように見受けられます。
むしろ、主人公は転移してきたばかり。
助けを求めてきた兵が対応しにでたシズコを見て絶望…みたいなシーン(話に聞く聖女じゃない、助からない…とかかな?)。
作者様にケチつけたいとかではなく、単純に私が細かいだけや見落としかもですが、せっかく面白そうな小説なのにモヤモヤしてその後から集中しにくくなってしまいまして、なんかこう…解消できれば嬉しいのですが🤔
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3件
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