今更気付いてももう遅い。
今更真相に気付いても、後悔してももう遅い。何もかも、取り戻せないのです。
溺愛孫娘ちゃんの彼氏は大変そうですね(笑)?
宰相じいじが調べあげた、溺愛孫娘ちゃんの彼氏の親が件の王子で、まわりに無理やり結婚させられてできた息子だったとか…。
血の雨が降りそう…。
で、王子は無理やり結婚なので上手くいってないで家庭崩壊しているとか…。
妄想とまりませんね。
素敵なお話なので色々とイメージがふくらんで(妄想暴走とも言う)しまいます。
まるでファンになった作品の同人誌を作る人間になったような感じです(笑)。
宰相の弟君のお話も読んでみたいですねぇ…。
ヒロインの先々とかその子供がどうなるのかとか…。
宰相パーパがじいじになって孫にヨレヨレのでれでれになってしまうなんて素敵かも知れないですね。
娘を誤魔化す・・・
よくある設定ですと、庶民の孤児院に娘と似た容姿の子供がいて、養子にする
旅の途中で怪我して倒れていた記憶喪失者が娘に似ていた。娘に似ているし記憶喪失者だからと心配で記憶が戻るか家族が見つかるまで仮の養子しならないか?と訪ね養子にする。
等イロイロ設定付けて周りに吹聴、国に知られても大丈夫(〃゚д゚〃)
死んだふり大変ですけど、その前に血のり集めるのも大変だったそうですよ?(〃゚д゚〃)ええ、邪教から家畜の血を買い取ってましたし?
婚約破棄されて、パーティー会場ど真ん中で自身の心臓にナイフ(玩具)を突き刺して血を流す
回復魔法師がヒールする前に父は死なせてやってくれ!王妃教育を終えている(´Д⊂ヽと言いそのままお姫様抱っこで会場退場
駆け足で馬車に飛び乗り家に帰宅
娘着替えてお家出る
王子?壊れましたが何か?(*¯艸¯)
葬儀から半年も宰相はよく我慢しましたね。
使用人も数多くいそうだし身辺整理に長い時間がかかったろうけど、財産をどの程度秘密裏に持ち出せたか気になります。
王子の方は全く感情移入できなかった。娘さんは無実だったという報告をしにきた本来の役割を逸脱して自己満足に訪れてきたようにしか見えず、ダメ男のまま固定されてしまった。
作品の雰囲気からは、慕われていたオフィーリアの後追い自殺をする令嬢が少々出そうな気配が感じられてその点は気に入っているのですが、たぶんそうはならないと思うので、亡くなった娘宛ての手紙を握りつぶして渡さない選択をする宰相の姿とかあったら格好いいなあとか妄想しました。
あとは娘の事をどうごまかすのか…。
里子に出していた双子の片方、母親の違う姉妹…は、ないか…愛妻家全力全開って知れわたってそうだし、親戚の娘を養女とか、赤の他人のそら似とか……く、くるしい。
どうなるのかちょびっと楽しみです。
権力者にとって最も恐れるものは「有能な自身の敵」です。
居場所だけでも確認してできれば監視役でもこっそりつけておきたいところでしょう。
手出しできないくらい力を自身が持つか、力のある味方を持つか…。
監視役を味方につけてウソの報告をさせ続ける事ができればちょびっと安心?
ありがとうございます。
宰相を探し追いかけて身内を遡ってこない事を祈ります。
困った事が起きたりした場合に弟なら簡単にたどり着いてしまいそうで怖く思ってました。
今後は父娘が幸せに平和にくらせますように…。
その後②の誤字報告
#人の死_罪_#につながる事を
↓
人の死罪につながる事を
っ宰相って本当に、す
↓
っ宰相って本当に
その後③の誤字報告
別れたとも、愛しているよ。
↓
別れたとしても、愛しているよ。
土木業の青年・・・ムキムキマッチョ?頼りがいありそう|꒪˙꒳˙꒪)
一気読みさせて頂きました(〃゚д゚〃)
似たような小説で、最後に商人と結婚して子供もいる話もあったので、こっちではどうなるのかとワクワクしてたのですが、再出発で終わりだったので妄想がはかどります(*¯艸¯)
一気に読みました。
ラストまで公開されていて助かりました。
更新待ちしたらじたばたするところでした。
よくあるパターンの悪役令嬢にされたヒロインが「断罪をかわして終わり」「ざまあして終わり」でないのがかえって新鮮でした。
まぁ、ある意味ざまあには違いないのですが。
どちらかと言うと「見切りをつけて再出発」な感じですから。
ネットでのコメントによる断罪で炎上のように「我こそは正義の手足」と勝手に暴走している人達も共に裁いているのがよかったです。
王子はこれからが正念場ですよね。
ちゃんと今回の事を糧にして正しく成長できるか…参列を止めた国王達の考えが気になります。
国の秘密を知るヒロインが飼い殺しになるのなら、宰相が果たして素直にやめれるか…下手すると…。
無事に父娘で逃げ切り、新しいお相手と娘が幸せになるようにと思いました。
ラストは父と娘にとってのハッピーエンドに繋がっていると思える終わり方でした。
過ちを犯した者たちはずっと重たい罪の意識を抱えて、その重荷を下ろすこともできず生きていくんですね。
元凶のおバカさんの処遇がどうなるかが気になります。
また話中全てで、「詰る(なじる)」が「詰まる(つまる)」になっていましたのでご報告です。
気づいたのは「放った言葉」「あの証言は」「赦しの日は」です。
胸にくるものがありました。
主に王子と宰相ですが、宰相のきもちが痛いほどわかります。
王子と相手の断罪がないのは残念ですが、令嬢が幸せになってくれたら、と思います。
番外とかで、幸せな様子とかあったらいいな。
次の作品楽しみにしています。
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