隠され姫のキスは魔道士たちを惑わせる
イケメン魔導士たちに唇を狙われる――⁉
山岳地帯の集落でひっそりと暮らす、17歳の少女・アレクサンドラは、実はお姫さま。
ある日、魔法王国の魔道士がやってきて、アレクサンドラの体液には「魔道士の魔力を増幅させる力」があると告げる。
しかも、その力は、国のエネルギーの源である“マナの樹”も元気にするという。
魔道士たちに頼まれて、国を救うためにアレクサンドラは旅立つ。
その途中で“体液”を欲する魔導士たちに唇を狙われたり、恋をしたりと、ハラハラドキドキ。
アレクサンドラは恋を実らせて、国を救うことができるのか。
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