さよなら私の愛しい人
由緒正しき大店の一人娘ミラは、結婚して3年となる夫エドモンに毛嫌いされている。二人は親によって決められた政略結婚だったが、ミラは彼を愛してしまったのだ。邪険に扱われる事に慣れてしまったある日、エドモンの口にした一言によって、崩壊寸前の心はいとも簡単に砕け散った。「お前のような役立たずは、死んでしまえ」そしてミラは、自らの最期に向けて動き出していく。
※5月30日無事完結しました。応援ありがとうございます!
※小説家になろう様にも別名義で掲載してます。
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30件
ミラ視点だとエドモンは確かに結婚後掌を返した冷血漢にしか見えないですね。
ただ、ミラがエドモンに優しくされている時にちゃんとに思いを返していなかったならミラにも落ち度があるんじゃないかなぁ。
エドモンはミラにもっと喜怒哀楽の感情をぶつけて欲しかっただけの可能性もありますよね。
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