次期竜王のパパになりました~運命共同体になった俺達は種族を越えた親子になる
かつて冒険者として生計を立てていたアーサー・トールマンは、周囲の反応から冒険者としてやっていけないと悟り、カイザードラゴンの卵を盗み出してそれを売ろうと画策する。そして手に入れた卵は警備の龍人達との戦いの中で孵ったが、アーサーとカイザードラゴンの間には命線と呼ばれるお互いの命を繋ぐものが結ばれ、本来の父親であるカイザードラゴンからは赤ん坊の父親になるように命じられる
似た傾向の小説
終極の撃癒師(ヒーラー)~殴打治療に極振りした治療師は今日も拳を振り上げる。完治の確率は50%です!~
和泉鷹央 宮廷撃癒師は彼を最後にその幕を閉じようとしていた。
『撃てば治る』、『奇跡の折半』、『有能だけど無能』と治癒の最上位スキル、撃癒(げきゆ)の評価はさまざまだ。
王族だけを治療するために極限まで振られたその技能は、患者が完治するか壊れたままかの二つの選択しか与えないことで知られていた。
最後の撃癒師(ヒーラー)と呼ばれたアーサーは、かつて王女を救えなかった師匠の罪を問われ、無能だとして宮廷撃癒師の座から追放、反逆した罪により片腕を切り落とされてしまう。
そんな彼の腕を治療する代わりに治療師ギルドのギルドマスター、ダンザが要求した金額は途方もないものだった。
三日の間に支払いができなければその命をもらう。
冷酷なダンザの言葉と命の危険が弟子に迫った時。
死んだと思われていたはずの師が、彼を助けに姿を現したのだが――
他の投稿サイトにも掲載しています。
皇太子殿下の御心のままに~悪役は誰なのか~
桜木弥生「この場にいる皆に証人となって欲しい。私、ウルグスタ皇太子、アーサー・ウルグスタは、レスガンティ公爵令嬢、ロベリア・レスガンティに婚約者の座を降りて貰おうと思う」
ウルグスタ皇国の立太子式典の最中、皇太子になったアーサーは婚約者のロベリアへの急な婚約破棄宣言?
◆本編◆
婚約破棄を回避しようとしたけれど物語の強制力に巻き込まれた公爵令嬢ロベリア。
物語の通りに進めようとして画策したヒロインエリー。
そして攻略者達の後日談の三部作です。
◆番外編◆
番外編を随時更新しています。
全てタイトルの人物が主役となっています。
ありがちな設定なので、もしかしたら同じようなお話があるかもしれません。もし似たような作品があったら大変申し訳ありません。
なろう様にも掲載中です。
きらめきの星の奇跡
Emi 松原きらめきの双子神が信仰されるこの世界では、数千年に一度生まれる双子は神の化身だと言われていた。
先に生まれた者は創造神、後に生まれた者は破壊神の化身である。
そんな時、二つの国に同時に、しかも王族に双子が生まれ、その二つの国は勢力を確固たるものとする。
主人公のルトは、どちらの国にも属さない田舎の村で、幼なじみのリルと一緒に、ルトの祖父とリルの祖母に育てられていた。
だがある日突然、村は襲われ、炎に包まれる。
そこへ二人を助けに来たのは、何故か破壊神の化身である一人、エミリィ。
祖父とエミリィはお互いに笑い合い、そのままルトとリルの二人だけ助けられる。
これはルトの復讐心、そしてそれを支えるリルと周りの物語。
復讐の結末は、何処へ向かうのか。
aestas 夏、南の島の研究所で
参完結しました!ありがとうございます!
西暦2300年頃、世界の人間は緩やかに衰退していっていた。そんな中、太平洋上の南の島の研究所で働く綿都見 海花(ワタツミ ミカ)は海洋生物研究に携わっていた。学生時代からの腐れ縁、アーサーやルイ、サイード等よく知る仲間と共に研究に没頭していた、ある日。彼女は絶滅したはずの生物を発見し、アーサーと組んで研究を行うことになる。その過程で、今までの距離感に変化が生じてきて…。アーサーのアプローチに振り回されたりしながらハピエンへ向かう話です。
架空の近未来、友人に作った乙女ゲームのメインシナリオをノベライズ化しました。
※小説内での予測や仮説、結果等はすべてフィクションです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
魔王を倒した半人半魔の男が、エルフ族の国で隠居生活を送っていたら、聖女に選ばれた魔王の娘を教え子に迎えて守り人になる。
八魔刀嘗てこの世界には魔王がいた。
魔王、魔族の王、魔法を極めし者、人族の敵。力で全てを支配してきた存在。
人族は魔王とそれが率いる魔族と長い長い、それは長い戦いを繰り広げてきた。魔族の魔法は人族が使う魔法よりも遙かに強力で、戦いの果てに人族は魔王軍によって滅びの危機に瀕してしまった。
その危機を救ったのは七人の勇者と呼ばれる存在だ。
勇者は世界を創造した七柱の神様によって遣わされた若者達だった。彼らは『地・水・火・風・光・氷・雷』の力をそれぞれ身に宿し、その力で魔王軍の勢いを削ぎ落とした。そして瓦解していた人族の軍を瞬く間に纏め上げ、新たに勇者軍を結成して魔王軍と戦った。
結果、七人の勇者によって魔王は討たれ、王を失った魔族は人族と停戦協定を結んだ。
人族を救った勇者達は伝説となり、後世に長く語り継がれることになる。
七人の勇者と一緒に魔王と戦ったルドガー・ライオットは、とある理由から人族の国から離れてエルフ族の国で生活していた。そこでエルフの子供達が通う学校で教師として働いている。
ある日、友人であるエルフの王子フレイから城に呼び出され、魔族からとんでもない話を持ち掛けられたと聞かされる。
種の滅びに直面した時に現れるという救済の力を持った者、『聖女』が魔族に現れたと言うのだ。
しかもその聖女は、勇者とルドガーが倒した魔王の娘であった――。
旧題:魔王を倒した男、聖女に選ばれた魔王の娘を守る
2度死んだ王子は今度こそ生き残りたい
緑緑緑王太子ロイは、かつて二度の革命によって祖国を崩壊させてしまった過去を持つ。命を落とすたび、彼はある時点へと巻き戻される。そして今、三度目の人生が静かに幕を開けようとしていた。
――自分は民を理解しているつもりだった。
だが実際には、その表面しか見えていなかったのだ。
その痛烈な自覚から、物語は動き始める。
革命を回避するために必要なのは、制度でも権力でもない。「人を知る」ことこそが鍵だと、ロイは気付く。
彼はエコール学園での生活を通じ、身分も立場も異なる様々な人間と深く関わっていく。
そこで出会う一人ひとりの想いと現実が、やがて国の未来を大きく左右していくことになるとは、この時のロイはまだ知らない。
取り違えられた私が伯爵家に嫁いでしまい、本当の花嫁はお断りされる
☆ミ
親の言葉で嫁ぎ先を決められてしまうのは普通の事
相手のことを見たことも無ければ、きっとこちらのことも知られていない
お互い名前くらいは聞かされているだけ
妙に盛大な結婚式だなって思ったけど、親戚がどこにも姿が無いものだから疑問に思っていたのよね
そして気づいたの「あ、私嫁ぎ先間違ってるわ」それでも途中で止めるわけにもいかずに、式を最後までこなしてから本当のことを告げる
けれども返事は驚きの「君がイイ」だった
人生って凄く不思議よね