あなたにおすすめの小説

続!悪役令嬢は森で静かに暮らします 表紙

続!悪役令嬢は森で静かに暮らします

前世の記憶をもったまま、令嬢に転生したクレア、それが私。 前世はしがない研究員だったのに、不慮の事故で死亡。 その時目の前に現れた、いかにも悪役な令嬢のクレアに、人生をあげると言われたわ。 だけどその体は、18歳の誕生日に死ぬ運命だと告げられる。 そんな運命から逃れる為に、私は貴族社会を離れ、森の中でひっそりと暮らしていたの。 なのになのに、自給自足の生活を満喫してたのにー! 17歳になり死ぬまで後一年になって、なんで邪魔しに来るのよ! イライラしながらも、なんとか平穏な生活を保つために追い返したのに……また来るなんて……。 そんな彼女のお話です。 ************************ 以前短編で投稿しておりました、「悪役令嬢は森で静かに暮らします」の続編です。 読んでいなくてもわかるようになっております。 初見の方でも楽しめるので、ご安心下さい。 サクサクと読める短編です。 恋愛要素薄め、世界観を楽しんで頂ければ嬉しいです(*´▽`*) ※小説家になろうでも投稿しております。
恋愛 完結 短編
文字数:4,250
……モブ令嬢なのでお気になさらず 表紙

……モブ令嬢なのでお気になさらず

……。 ……えっ、わたくし? ただのモブ令嬢です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,103
転生した悪役令嬢はシナリオ通りに王子に婚約破棄されることを望む 表紙

転生した悪役令嬢はシナリオ通りに王子に婚約破棄されることを望む

悪役令嬢メリッサ・ローランドは、卒業式のパーティで断罪され追放されることを望んでいる。 幼い頃から見てきた王子が此方を見てくれないということは“運命”であり決して変えられない“シナリオ”通りである。 定刻を過ぎても予定通り迎えに来ない王子に一人でパーティに参加して、訪れる断罪の時を待っていたけれど。険しい顔をして現れた婚約者の様子が何やら変で困惑する。【こんなの“シナリオ”になかったわ】 【隣にいるはずの“ローズ”(ヒロイン)はどこなの?】 *以前、『小説家になろう』であげていたものの再掲になります。
恋愛 完結 短編
文字数:7,631
この悪役令嬢には悪さは無理です!みんなで保護しましょう! 表紙

この悪役令嬢には悪さは無理です!みんなで保護しましょう!

フレイムハート公爵家令嬢、シオン・クロス・フレイムハートは父に似て目付きが鋭くつり目で、金髪のサラサラヘアーのその見た目は、いかにもプライドの高そうな高飛車な令嬢だが、本当は気が弱く、すぐ涙目でアワアワする令嬢。 そのギャップ萌えでみんなを悶えさせるお話。 シオンの受難は続く。 ちょっと暇潰しに書いたのでサラッと読んで頂ければと思います。 あんまり悪役令嬢は関係ないです。見た目のみ想像して頂けたらと思います。
恋愛 完結 短編
文字数:3,454
悪役令嬢なのかヒロインなのか、まずはそこからが問題だ 表紙

悪役令嬢なのかヒロインなのか、まずはそこからが問題だ

 わたし、マルガレーテ・フォンディーヌ伯爵令嬢は、生死の境を彷徨った拍子に前世を思い出した。  わたしは、前世で好きだった乙女ゲームのヒロインに転生していたのだ。  だが、ちょっと待って欲しい。  わたしは、本当にヒロインなのか?  前世のわたしはweb小説も好きだった。  中でも悪役令嬢が主人公の物語が好きで、軽く三桁は読み漁ったと思う。  悪役令嬢が主人公の物語では、ヒロインは大抵お馬鹿で自業自得で悲惨な目に合う。  もしかしてわたしは、乙女ゲームのヒロインじゃなく、悪役令嬢の物語の当て馬ヒロインだったりしないかしら。  わたしは乙女ゲームのヒロインなのかそうじゃないのか、まずはそこから調べることが必要だと思う。  破滅の未来を引き寄せない為にね! ※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載予定です
恋愛 完結 短編
文字数:16,443
『候補』だって言ったじゃないですか! 表紙

『候補』だって言ったじゃないですか!

いつのまにやら『転生』して美幼女になっていましたよ!魔法がある世界とかサイコーか! 頑張って王宮魔導師になるぞ!と意気込んでいたら…いつのまにやら第一王子殿下の『婚約者候補』にされていた…!! 初投稿です。 異世界転生モノをやってみたかった…。 誤字脱字・タグ違いなどございましたらご一報いただければ幸いです。 内容については生温くサラッと読んでいただけたらと…思います。
恋愛 完結 短編
文字数:13,423
婚約破棄されたのに、王太子殿下がバルコニーの下にいます 表紙

婚約破棄されたのに、王太子殿下がバルコニーの下にいます

「リリス・フォン・アイゼンシュタイン。君との婚約を破棄する」 王子による公開断罪。 悪役令嬢として破滅ルートを迎えたリリスは、ようやく自由を手に入れた……はずだった。 だが翌朝、屋敷のバルコニーの下に立っていたのは、断罪したはずの王太子。 花束を抱え、「おはよう」と微笑む彼は、毎朝訪れるようになり—— 「リリス、僕は君の全てが好きなんだ。」 そう語る彼は、狂愛をリリスに注ぎはじめる。 婚約破棄×悪役令嬢×ヤンデレ王子による、 テンプレから逸脱しまくるダークサイド・ラブコメディ!
恋愛 完結 短編
文字数:4,979
悪役令嬢はヒロインに敵わないのかしら? 表紙

悪役令嬢はヒロインに敵わないのかしら?

わたくし、ローズ・キャンベラは、王宮園遊会で『王子様を巻き込んで池ポチャ』をした。しかも、その衝撃で前世の記憶を思い出した。 甦る膨大な前世の記憶。そうして気づいたのである。  私は今中世を思わせる、魔法有りのダークファンタジー乙女ゲーム『フラワープリンセス~花物語り』の世界に転生した。 ――悪名高き黒き華、ローズ・キャンベルとして。 (小説家になろうに投稿済み)
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,256