厚かましい妹の言掛りがウザ……酷いので、家族総出でお仕置きしてみた。
私はオーベリソン伯爵令嬢カルロッテ・バーン。
婚約者のディーンことシーヴ伯爵とは、超絶うまくいっている。
「お姉様みたいに血筋しか取り柄のない女どもは所詮ちんけな政治の道具! 図に乗らないで!」
このムカムカする女は年子の妹エヴェリーナ。
2ヶ月前、ライル侯爵令息アルヴィン・クーパー卿と婚約してからというもの図に乗っている。
「ディーンと私はラブラブよ」
「はあ!? 頭がおかしいんじゃない? 結婚なんて諦めて修道院にでも入ったらぁ?」
「はあ?」
「〝はあ!?〟 それしか言えないわけ? 本当に救いようのない馬鹿ね!」
たしかに超絶美少女のエヴェリーナはその美貌でアルヴィン卿を射止めたけど……
「あの方の前では猫被ってるから」
私たち家族は頭を抱えた。
そして、私の婚約者ディーンはブチギレた。
「俺の愛しているのはカルロッテただひとりだ。むかつく!」
そこで私たちは計画を立てた。
エヴェリーナの本性をアルヴィン卿に晒してやるのだ……!
婚約破棄モノなんかで、性格がネジ曲がった人達が修道院や国外への追放とかって措置をされてるのを見る度に「修道院や他国に迷惑だからヤメてあげて(。>д<)」と思ってたんで、そうならなくて良かった。
主人公のご両親が妹さんに煩わされなくなるのが喜ばしい(*´∀`)♪
侯爵家イイ仕事してくれるの期待してます👍
家族の皆さん、振り切れすぎて多分今ランナーズハイみたいになってらっしゃる…😭
でも年老いて行くご両親にあの妹が抑えきれなくなる前に精神病院に閉じ込める事をオススメします。
(⌒-⌒; )
狂人を両親だけで面倒みるってホント大変だから…
妹ちゃん、貴族なはずなのに頭の悪そうな口調と頭の悪そうな罵り方…どっから覚えてきたのその口調。両親は結構まともそうなのに…
本当どこで覚えてきたのぶわーか!みたいな口調…
これで公爵夫人になれると?他の格下貴族にケンカ売って破滅する未来しか見えないよ妹ちゃん。
姉と婚約者のやり取りにちょっとホッとします。
妹ちゃんの未来がどうなるか…お話の続き楽しみにしております。
最新話が何となく大きな山を超えた感じ(一区切りした?)だったので、思わず最初から読み返してきました!
やっぱり、最高!!(≧▽≦)!!
テンポも良くて、クスクスしなからサクサク読める!
特にカルロッテの心の声(ツッコミ)最高です!大好きです!!
ディーンの《ディルロッテ》もお義父さんに刺さって、サラッと上手く使っている所もツボです(✯ᴗ✯)
すごーく、すごーく大変な場面なのにコミカルでウィットに富んでいて最高です(♡∀♡)
カルロッテの心の声が良いのでしょうね💓
ディーンとカルロッテは今や二人で一人《ディルロッテ》(人*´∀`)。*゚+
楽しいお話しありがとうございます(✿^‿^)
ところで、最初から読み返していて一箇所誤字を発見しました…
7.エヴェリーナ…の章の中程かな?えの言葉の中で口を利くが口を効くになっています。
アルヴィン
とても面白いです!
所々に入るカルロッテのツッコミが素晴らしい(笑)
アルヴィン様がピュア過ぎて、この先侯爵の跡継ぎとしてやっていけるのだろうか?
さてさて、超デカイ猫が逃げていった妹はどうなるのだろうか!
楽しみです("⌒∇⌒")
あなたにおすすめの小説
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
悪役令嬢を演じ続けた私ですが、実は王子を守るためでした 〜あなたに憎まれることが、私の愛でした〜
皇太子殿下の御心のままに~悪役は誰なのか~
誤解なんですが。~とある婚約破棄の場で~
悪役令嬢はとっくに老婆です。今さら謝りに来ないでください
悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。
可愛い妹を母は溺愛して、私のことを嫌っていたはずなのに王太子と婚約が決まった途端、その溺愛が私に向くとは思いませんでした