あなたにおすすめの小説

異世界冷蔵庫領主~チート冷蔵庫のおかげで、いつの間にか世界を変えてしまった~ 表紙

異世界冷蔵庫領主~チート冷蔵庫のおかげで、いつの間にか世界を変えてしまった~

雪谷惑星
女神「異世界で、何が欲しい?」 俺「食料が自動補充される冷蔵庫!」 そうして手に入れたのは、魔獣を〈捕獲〉しポイントに変換できる規格外システムだった。 俺、玄徳(ゲンタク )。23歳、コンビニ店員。ある日、異世界に転生した。 ケチャップ卵チャーハン一皿で商会の最大顧客の座を獲得し、爆破缶詰一つで山賊を蹴散らし、気づけば辺境に自分の領地を持っていた。 黒龍の姫、ツンデレ令嬢、拳闘メイド、色気溢れるエルフ、天然な虎人族の少女…… 現代グルメに釣られてヒロインたちが次々と迫ってくる。俺はただの堅実な金持ちになりたいだけなのに!? 魔獣を狩り、稼ぎ、領地を広げる——異世界(非)スローライフ、開幕! ※小説の表紙はAI(Gemini)によって描かれた。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:77,254
俺が死んでから始まる物語 表紙

俺が死んでから始まる物語

石のやっさん
パーティでお荷物扱いされていたポーター(荷物運び)のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことは自分でも解っていた。 だが、それでもセレスはパーティに残りたかったので土下座までしてリヒトに情けなくもしがみついた。 余りにしつこいセレスに頭に来たリヒトはつい剣の柄でセレスを殴った…そして、セレスは亡くなった。 そこからこの話は始まる。 セレスには誰にも言った事が無い『秘密』があり、その秘密のせいで、死ぬことは怖く無かった…死から始まるファンタジー此処に開幕
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:36,163
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:774
お荷物と言われた俺、気づいたらパーティ全員を最強にしていた件〜負けヒロインたちが俺のそばでだけ無双するんですが〜 表紙

お荷物と言われた俺、気づいたらパーティ全員を最強にしていた件〜負けヒロインたちが俺のそばでだけ無双するんですが〜

あおしぃ
# 作品紹介文 ---  「戦力として計算できない。お前の席はない」  三年間、Sランクパーティの荷物を運び続けた俺——セル・ヴァーンは、あっさり解雇された。  怒鳴らなかった。泣かなかった。  引き継ぎ書きだけ置いて、夜の王都に出た。 ---  その夜から、銀の牙は負け続けた。  翌週、惨敗。  翌月、連敗。  三ヶ月後、Sランクから転落。  解雇を告げたリーダー・ガードは、ようやく気づいた。  「あいつは何をしていたんだ」  今さら遅い。  俺は気づいていない。 ---  行くあてもなく歩いていたら、路傍に倒れた元冒険者を拾った。  「腹が減っていますか」と声をかけた。  「断る理由がないので」と言って補給食を渡した。  一人が二人になり、気づけば四人になっていた。  「全力で戦うと邪魔だと言われた」剣士のリナ。  「詠唱が失敗して仲間を傷つけた記憶が消えない」魔法使いのクロエ。  「守ろうとするたびに足手まといと言われ続けた」盾役のミア。  「信頼した仲間に情報を売られた」斥候のフィン。  全員、どこかで一度折れた冒険者たちだ。  俺には、彼女たちの傷を癒す力なんてない。  ただ、補給食を切らさないようにしているだけだ。  「断る理由がないので」と言って、一緒に歩き始めた。 ---  すると、おかしなことが起きた。  リナが、信じられないほど動ける。  クロエの詠唱が、一度も失敗しない。  ミアの盾が、Sランクの攻撃を止める。  フィンの情報が、毎回完璧に当たる。  スキル鑑定士が蒼白になった。  「後方全域支援——神域。前代未聞です」  俺には、心当たりがない。  荷物の重心を整えただけだ。  本人が一番気づいていない。  なのに全員が最強になっていく。  解雇した元パーティは今日も負けている。  「あいつがいたから勝てていたのか」と、気づいたときにはもう遅い。  一方、折れていた四人は今日も強くなっている。  「俺のそばでだけ」動ける理由を、俺はまだ知らない。  俺はただ、荷物の重心を整えて、補給食を切らさないようにして、  全員を無事に帰したい。  それだけが、たぶん、世界最強の理由だった。
ファンタジー 連載中 短編
文字数:52,835
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

七辻ゆゆ
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~ 表紙

【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~

シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ダンジョンが出現し20年。 木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。 しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。 そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。 【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
ファンタジー 完結 長編
文字数:84,231
勇者の隣に住んでいただけの村人の話。 表紙

勇者の隣に住んでいただけの村人の話。

カモミール
とある村に住んでいた英雄にあこがれて勇者を目指すレオという少年がいた。 だが、勇者に選ばれたのはレオの幼馴染である少女ソフィだった。 その事実にレオは打ちのめされ、自堕落な生活を送ることになる。 だがそんなある日、勇者となったソフィが死んだという知らせが届き…? 才能のない村びとである少年が、幼馴染で、好きな人でもあった勇者の少女を救うために勇気を出す物語。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:45,608
冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます 表紙

冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます

なみゆき
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。 だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。 ……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。 これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:11,187