苺のクリームケーキを食べるあなた
その人は、高い所にある本を取りたくて本棚と格闘しているサリを助けてくれた人。
背が高くて、英雄と称えられる王族医師団の一員で、医療技術を認められて、爵位を得た素晴らしい人。
けれども、サリにだけは冷たい。
苺のクリームケーキが好きな教授と真面目すぎる女学生の恋のお話。
ムカつく偏屈ヒーローにぎりぎりしながら、初恋にゆれるヒロインを見守ってみませんか。
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読み始めた時、あれ?と疑問に思ったのが
“いいね”の少なさです!
確かにはじめの方、教授の頑固?厳格?陰険?な物言いに「うーむ これは…」とツラい気分。
サリ嬢がこんな時に“いいね”は無しかな?
でも、エピローグから番外編まで行ってしまうと
あ・ま〜〜〜い(笑)
笑うしかない…くくく。
普段は苺の載ったケーキはあまり選ばないのですが、クリームケーキもパウンドケーキも甘いのをたっぷりと食べたくなってしまいました。
我が家のライジングフラワー(別名ホケミ?)に頼ってみる?
それにしてもエブリン、あんたって人は……お陰で同級生もろともに羽虫呼ばわりされちゃって。
大変面白かったです。
スッキリしました。
Juckende Rosenさん、こんにちはですー
本編ラストの教授の独白がメインディッシュなんですが
(傲慢男の真摯な謝罪って萌えませんか?!)
番外編の、綽名の理由が変わっていく辺りもいいですよねぇ( ´艸`)
楽しんで頂けて嬉しいです💖
ありがとうございましたー✨
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