悪役令息(冤罪)が婿に来た
前世の記憶を持つイヴァ・クレマー
結婚等そっちのけで仕事に明け暮れていると久しぶりに参加した王家主催のパーティーで王女が婚約破棄!?
王女が婚約破棄した相手は公爵令息?
王女と親しくしていた神の祝福を受けた平民に嫌がらせをした?
あれ?もしかして恋愛ゲームの悪役令嬢じゃなくて悪役令息って事!?しかも公爵家の元嫡男って…。
その時改めて婚約破棄されたヒューゴ・ガンダー令息を見た。
彼の顔を見た瞬間強い既視感を感じて前世の記憶を掘り起こし彼の事を思い出す。
そうオタク友達が話していた恋愛小説のキャラクターだった事を。
彼が嫌がらせしたなんて事実はないという事を。
その数日後王家から正式な手紙がくる。
ヒューゴ・ガンダー令息と婚約するようにと「こうなったらヒューゴ様は私が幸せする!!」
イヴァは彼を幸せにする為に奮闘する。
「君は…どうしてそこまでしてくれるんだ?」「貴方に幸せになってほしいからですわ!」
心に傷を負い悪役令息にされた男とそんな彼を幸せにしたい元オタク令嬢によるラブコメディ!
※ざまぁ要素はあると思います。
※何もかもファンタジーな世界観なのでふわっとしております。
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修正しました。
ご指摘ありがとうございます!
登場人物のセリフの中にも句読点がほしいです。
面白かった‼︎
素敵な読書の時間をありがとうございます♪
お忙しいのに丁寧な返信ありがとうございます。
とても面白かったので
また何回も読み返してみます。
作者さまの次回作、楽しみにしております。ありがとうございます。
とても面白かったです。
一気に読んでしまいました。
1つ、気になってて。
アイザックが前世の名前を言ったあと、イヴァも名前を思い出してましたが、これは2人になにか繋がりがあったのでしょうか?
作者さまの他のお話も読んでみみようと思います。
コメントありがとうございます。それはただ転生者同士だから…で終わらせるつもりだったのですが聞かれたからにはお答えします。と言っても裏設定にもならないようなものなのですが…実はアイザックの前世は『祝福と共にあなたと』の作者の身内で作家活動を支えておりその事に関して作者本人がSNSか何かで話していてイヴァの前世はそれを知っていました。
作者はその人物の事を貝の絵をあだ名のように使っており作者自身は本名で活動していました。つまり苗字とカイという読み方をイヴァの前世は一方的に知っていたが故に名前を聞いた瞬間に自身の名前も引っ張り出された、という事です。
尚イヴァ本人はその事を薄らとしか思い出していません。
長文失礼しました。
句読点が欲しいです。
大まかにですがつけてみました!