精霊の森に魅入られて
完結おめでとうございます。今作もハラハラドキドキしながら読ませていただきました。面白かったです。
ゼインとクシールの関係が続いているとアルノは思ったままなのではないかと、この点が気になります。読んでいて個人的に一番辛かった所なので、ちゃんと話し合ってほしいのですが、この点がなあなあになったままなのは、何か意図があるのでしょうか?
こんにちは
精霊の森に魅入られて、大変楽しくリアルタイムで読ませていただきました。完結おめでとうございます、そして毎日の投稿をありがとうございました。
これまでの作品もひっそりリアタイで読ませていただいてきました。どの作品も、作者様のハッピーエンドのタグを信じて追ってきましたが、本作はほんとうに、、苦しかったです… 第50話くらいから、毎日「もう完結まで更新見ない、、」と泣きながら、結局読んでしまっていました。
設定に精霊の加護が重要な位置を占めているとはいえ、アルノの悩みや苦しみは現代の私たちの中にも大小の差はあれ存在するもので、ゼインとのすれ違い、伝わらなさ加減は毎日のコミュニケーションなどに通じるものが多く、心に刺さる・響く場面がたくさんありました。 視点がほぼアルノ固定だったので、何が本当かわからずそれもまたアルノの気持ちに引っ張られる結果になりましたね、、
週末に改めて物語りを読み直しました。リアタイでは気づかなかったキャラクターの繊細な思いに気づくことができ、深い描写に感動を新たにしました。 ゼインは、要所要所で最高に不器用ながらちゃんと気持ちを言葉にしていて、ただ、アルノの迷いという固い殻がすべてを跳ね返していましたね。クシール、思いは理解できますが、やはりすこーしネグレクトっぽく私には感じられました。 そして、私はさまざまな物語りの9割進んだところで出てくる「後出し万能スパダリ」が超うさんくさくて苦手なので、王太子路線はなし!ってやっぱり思います…
未熟な二人が長い時間をかけてたどり着いた「ふたりの愛のかたち」と、それを囲む多彩な登場人物の日々に並走することができ、楽しい毎日でした。まだ少しロス状態ですが、休養された後の次の作品も楽しみにしています。
毎回素敵な作品をありがとうございます。
竹丸先生の大ファンです
複雑な登場人物達にハラハラさせられながら、曖昧な線引を超えた先に混ざり合う幸せで壮大な物語は本当に面白かった。
特に好きなシーンは、アルノが男性達の絡み合う場に突撃し、ベットから転げ落ちるようバタバタと慌てる2人の場面が(しかも2回)策略も容姿も完璧なのに人間味が出て好きでした。
子供達に幸せな道標を示し、村人までも幸せにして…
あーこれで完結。寂しいっ
幸せな時間をありがとうございました。
完結おめでとうございます。
当初別サイトで読んでおり、毎朝6時の更新を楽しみにしていました。続きが読みたくてジリジリしていた時こちらを発見し、だいぶ先行していてすごく嬉しかったです。
作者様の作品が好きでいくつか読んでいますが、今回は今までとは違うなと感じました。内面とか心情に焦点があるというか。とても面白く、ひきこまれました。
紆余曲折あっても最終的にはニルドと結ばれるのではと思い、無神経なニルド(いい奴ですが)とは結ばれて欲しくないなぁと思いながら読み進め。ゼインと上手くいかなくなった頃には、こんな冷たい男ではなく第三の人と幸せになってくれ、でもユアンジール様はピンとこないと思いながら読み進め。第60話のアルノを呼ぶ声、誰なんだろうとドキドキしました。
読んでいて感じたのは、自分自身がいかに既成概念に捉われているかということでした。考えさせられます。
長所も欠点もある人物造形(アルノの淫らなこと好きも面白かった)や、ハンナやロタ村の元住人、イライザ姫にもスポットがあたるところも良かったです。
番外編は読者サービスですね!余白を残したい思いもあるかと思いますが、とっても楽しめました。皆様の熱のこもった感想欄も楽しく拝見、それに対するお返事も拝見できよかったです。
長くなりました。毎日の楽しみでした。また読み返したい作品です。
読ませて頂きありがとうございます。多くの人を楽しませてくれた作者様に、たくさんの幸せが還元されますように。
番外編ありがとうございます。
初めはムーンの方で読んでたんですが、こちらの方が早く読めるのでこちらに定着しました。
朝の楽しみになっていましたが、無事に終えられてうれしさ反面さみしさも。
ヒーローの行動にやきもきさせられる部分もありましたが、それでも楽しく読ませて頂きました。
また、番外編が更新されれば嬉しいなぁ、と思ったりも。
素敵な作品ありがとうございました。
執筆お疲れ様でございました。日々の一番の楽しみでしたので完結は嬉しくもありますが寂しいです。でも読み終えて、とても良いものを見ることができたすごく満たされた気持ちになりました。
途中もうどうあってもわかり合えそうにないアルノとゼインが苦しくて、何もかも捨てて森に逃げちゃえばいいのに、どこにも行けない、行かないアルノが頑なで一体この子はどうなるのだろうとずっと夢中でした。
どん詰まりでどうにもならなさそうなものが徐々に変わっていくゆっくり進むのがすごくいいなと思いました。
クシールは本音が知れたときから一気に大好きになりました、ニルドは愛すべきバカというかほんともうバカだけどこれに救われるところも沢山あった良い人でした
ゼインの愛、執着は何だろうかと思っていましたが、獣は家族の縄張りに敏感とあって
ああ!そうか!!そういうことかとストンと腑に落ちて理解しました。
あとはアルノの、愛があるか探してみて、あったら全部あげるというかいう台詞
なんという美しさだろうと本気でしびれました、最高で最高で最高でした。
タグのハッピーエンドを信じてついてきて本当に良かったです、素晴らしかったです。
とても素晴らしい作品を読ませていただき感謝です、どうもありがとうございました!
不器用なアルノとゼインが少しずつ、彼らなりに成長してゆくのを見守るのが楽しい素敵なお話でした。
完璧なようで、完璧ではない成長し続ける登場人物たちに親近感が湧きました。それぞれが生々しく生きているのを感じさせられて、とても好きです。
辛くこちらまで心を抉られるような時期もありましたが、思い返せばそれすら愛おしく感じられるような物語の構成と最後には思わず感嘆の声がでました。
精霊と同じくらい目に見えない「愛」についてもアルノを通して、色々考えさせられましたね……一度といわず、何度も読み返したくなる大好きな物語になりました。
また、ページ毎に予想のつかない色んな事柄が起き、次々読み進めたくなるテンポの良さも素晴らしかったです。細かい部分の描写がありすぎないのも個人的に想像力が掻き立てられるようで好印象でした。描かれていない幕間には読み手によって、それぞれの世界線(という名の妄想?)が通っているのかもしれないですね。
毎日更新、長期に渡ってお疲れ様でした。
素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございます!
番外編公開ありがとうございます!
欲望に忠実なアルノ大好きですーw「やらせてください!」と食い付く姿には爆笑しましたw性欲旺盛な女性は否定的に描写されがちなので(貞淑でない女は悪役になりがちというか…)こういった欲に素直なアルノの姿には読んでいて嬉しい気持ちになれました。
節約の為じゃなくても自発的にしてあげたいなって思うようになるのも時間の問題そうですね。クシールは本当にアルノの操縦が上手いなぁと感心しましたw
イライザ姫も相変わらずの図々しさと図太さは健在しながらも、身を挺して愛する人を守ろうとするようになるなんて感動しました。読んでいる最中は終始爆笑してましたがw
ニルドの節操無さっぷりも酷いのですが、それを上回るお人好しさで、丁度良い塩梅というかバランスなのかなと思いました。長所も短所もあってこそのニルドなのだな、と。
最後にアルノとゼインの愛が報われてよかったです。
「相手の素晴らしいところを好む」ていうのは誰でもそうだしそれは「好き」だとおもうのですが、「相手の弱点や欠点を含めて受け入れる」のは「愛」だと思うので、アルノ的にも本来見たくないだろうゼインの諸々の言動を受け容れて、それでも愛していると堂々言い切れる姿がすごく尊いなあと改めて思いました。
ゼインもアルノにありのまま全てを愛されることによって、自分自身すら受け入れて、本当に自分を愛せるようになったのだろうな、だからこそ変われたのだろうなという気持ちです…!
何度も大変失礼しました。素敵な作品を公開してくださって本当にありがとうございました!
はじめまして、コメント失礼致します。
連載お疲れ様でした!
丸井竹さんの作品が大好きで、全ての作品を拝読させて頂いてるのですが、『精霊の森に魅入られて』はトップ3に入るくらいめちゃくちゃ素晴らしかったです!
特にヒロイン…というより『主人公』であるアルノの成長、そのアルノの成長に感化されて自ら変わることを望んだゼイン、ほんとうに素晴らしい物語だと思います。
62話~アルノがゼインへの告白シーンはすごく泣きました。これまでの苦痛に満ちた過去を持つゼインだからこそ愛しているという言葉には胸を打たれざるを得ません…。ずっと己の悲劇に浸り、空想の世界へ逃げ、自分の持つものから目を背け無いものばかりを求め、誰かに何かを求め続け、自己都合ばかり他人に押し付け、自己欺瞞や自己正当化してきたアルノが、他者との関わりの中でひとつひとつ葛藤しながら乗り越えていく姿にはとても感動しました。アルノの成長を見て、私も自らを省みて少しでも誠実に生きようという気持ちにさせて頂きました。
カップルはアルノ×ゼインが好きなのですが、キャラクターはクシールが一番好きでした!あの狡猾で自分の目的達成の為には誰であろうと利用する強メンタルを持ちながら、なんだかんだでアルノに絆されており、自分と他人の利害をすり合わせるのが上手さを利用して遠回しで(半裸騎士達w)ゼインをけしかけたり…自他共に厳しく優しいことはないですが、決して無慈悲ではないところが好きです!情が捨てきれないところが可愛いです。あとイライザ姫様とハンナも好きです!というか最終的にはどのキャラも大好きになりました。キャラクター達みんな、属性として極端に記号化されたキャラクターとは異なり、本当に生きている人間のようでした。
あと、クシールが胸奥に沈めていたアルノへの愛情を吐露するシーンでも泣いたのですが、別作品の『聖なる衣』でヴィーナがロベルに胸の内を晒すシーン同様、キャラクターの死や劇的な悲劇ではなくとも、人間の心の複雑な機微や感情表現だけで読者の心を揺さぶれるのだな~と感心させられました。本当に素晴らしいと思います。
とりとめない長文乱文失礼しました。
これからも執筆活動応援しています。本当に大好きです!
完結お疲れ様でした。
毎日の更新を本当に楽しみに読ませて頂きました。
どの様な形でハッピーエンドになるのかもドキドキしてましたが、やはりゼインとアルノを応援していた者としては、色々な事を乗り越えて成長した2人が結ばれてホッとしました。
機会があれば更にその後の2人の生活が読めたら嬉しいです。
アルノとゼインの間には結局何人の子供が産まれたのでしょうか🙄
完結お疲れさまでした。
毎日ハラハラドキドキ読んでました。
幸せな終わりで良かったです。
いや、正直、精霊の世界とは程遠い人間としては、クシールとゼインにはいまだ
モヤモヤです💧
クシールにはもっと苦しんでほしいかも。
それというのも、浮気を知ってからユアンジール再会まで
アルノが可哀想過ぎました…
窓から丸見えの場所で、
アルノが最も嫌がる寝台で
前にもアルノに逃げ出されてるのに
ゼインとクシールが体を繋げていたのが
謎だったんですが、
ゼインは驕り、クシールは計画通りってことで良かったんでしょうか?
罪悪感が予想外だっただけで
契約紙の量産に成功はしたわけですし
ユアンジール様がいなければ
あのままアルノは生きる屍だったのか、
森に逃げたのか、色々想像してしまいます。
それと、お酒は結局は効能なしですか?
精霊師にだけ効くとしても貴重ですよね。
クシールが秘密を握りつぶしてるとばかり
思ってました。
作者様の次回作も楽しみにしています。
読ませていただきありがとうございました。
いつも映画を観ているように、丸井竹様の小説は映像が浮かびます。
それはいろいろな背景にとても説得力があるからだと思うのです。
他サイトでも、もっとたくさんの人に読んでほしいなといつも思っていました。
子供の春休み中でしたが、こちらの更新を糧に乗り切れました。
応援しています。
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
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