グルドフ旅行記
勇者を引退した剣の達人グルドフ。新たな剣の道を探るため、元魔法使いのポポンとともに旅に出る。ところが、行く先々で様々な出来事に遭遇し、元勇者としての使命感のために、弱きを助け、悪を倒し、困難な問題を解決していく!
舞台設定は『最強だけど世界一極悪非道な勇者が王になる』の後となります。この物語より先に『最強だけど世界一極悪非道な勇者が王になる』を読んでもらうとこの物語の世界観が分かりやすいかと思います。
舞台設定は『最強だけど世界一極悪非道な勇者が王になる』の後となります。この物語より先に『最強だけど世界一極悪非道な勇者が王になる』を読んでもらうとこの物語の世界観が分かりやすいかと思います。
あなたにおすすめの小説
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
「無能だから追放」の証拠をご提出ください~冒険者ギルド追放審査官~
「無能だから追放する」
その一言で、働いてきた日々まで奪われていいはずがない。
冒険者ギルドの追放審査官ノエルは、怒鳴る隊長にも態度を変えない。
「その証拠をご提出ください」
最初の申請は、討伐数ゼロの荷物持ち。
本人さえ「自分は役立たずです」と認めていた。
けれど、彼が描いた一枚の地図には、仲間の誰も評価しなかった仕事が残されていた。
治癒を拒んだ少女。逃亡を疑われた青年。横領を告発された会計係。
新人書記官ミラとともに記録をたどるたび、追放理由の裏に隠れた事情が姿を現す。
守るべき働きもあれば、見逃せない過失もある。
同情だけでは救えない。肩書だけでは裁けない。
かつて自分も追放された冷徹な審査官が、一つずつ証拠を積み上げ、人の人生を決める言葉に向き合っていく。
「役立たず」の一言で終わらせない、異世界お仕事ミステリー。
弟に家を継がせるため、婿養子に出されましたが、妻との暮らしは幸せです─長男を追い出した継母は離縁されるそうです─
「ウォルデン家へ婿入りするのは、お前だ」
伯爵家の長男エドワードに告げられたのは、弟に来ていた縁談への婿入りだった。
実子のノアに家を継がせたい継母が望み、父が決めた候補の変更。
兄弟の考えを尋ねる前に、話は進められていた。
弟も、兄が家を出ることを望んではいなかった。
それでも、父の決定は変わらない。
そんなエドワードに、婿入り先の令嬢リディアは尋ねる。
「あなたご自身は、どのような暮らしを望んでいますか」
話を聞き、意見を交わし、自分の意思で選んだ婚姻。
妻と仕事を分かち合い、暮らすうちに、彼は新しい家に居場所を見つけていく。
離れても続く、弟との手紙。
仕事が終われば、一緒に庭を歩く妻。
一方、「二人の将来を整えた」と誇る継母の説明には、少しずつ疑問が向けられ始めていた。
息子たちのためにしたことだと、彼女は信じている。
けれど、その息子たちが何を望んでいたのかを、聞こうとはしていなかった。
【完結】妹に婚約者を譲れと言われたので、ついでに伯爵家の借金をお父様にお返ししました。
亡き母の商会を継ぎ、伯爵家を支えてきたエレナ。
ところが妹に婚約者を奪われ、父からは身を引くよう命じられる。
「承知いたしました。では、貸付金のご返済もお願いいたします」
娘を追い出しても、お金は残るとお思いでしたの?
契約書を手に家族へ別れを告げた令嬢が、仕事も恋も自分で選ぶ、短編ざまあストーリー。
紅雨-架橋戦記-
時は現代。
とうの昔に失われたとされた忍びの里は、霧や雨に隠れながら今も残っていた。
霧隠れ、伊賀の立花家次期当主、立花楽。
雨隠れ、甲賀の法雨家次期当主、法雨里冉。
二人の少年は家同士が不仲でありながらも、唯一無二の親友であった。
しかし、里冉は楽の前から姿を消した。それも里冉の十歳の誕生日に、突然。
里冉ともう一度会いたい。何年経ってもそう願ってしまう楽は、ある時思いつく。
現在甲伊を騒がせている〝梯〟という組織に関する任務に参加すれば、どこかで里冉にも繋がるのではないか、と。
そう思っていた矢先、梯任務にも携わる里直属班・火鼠への配属が楽に言い渡された。
喜ぶ楽の前に現れたのは───────探していた里冉、その人であった。
そんな突然の再会によって、物語は動き出す。
これは二人の少年や彼等を取り巻く忍び達が、忍びとは、自身の正心とは何かを探しながらもがき、成長していく物語。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
現代×忍びの和風ファンタジー創作『紅雨』の本編小説です。
物語の行く末も、世界一の紅雨のオタクとして読みたいものを形にするぞ〜〜!と頑張る作者の姿も、あたたかく見守って頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。
※一部グロ描写も含むためR-15にしています。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも掲載中。お好きな場所で読んで頂けますと幸いです。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
真実の愛と王家の責任
隣国の王太子が、平民の愛人を失った悲しみから命を絶った。王家は彼を「真実の愛に殉じたお方」と称えるが、ファルケンリート王国の皇太子レオポルトは、その美談の裏に隠された王族の責任と統治の問題を見逃さなかった。愛を貫くための行動を起こさなかった王太子、息子を守るあまり教育を怠った王妃、そして領主家への忠誠から暴走した領民たち。それぞれの立場と責任が問われる中、レオポルトは婚約者アーデルハイトとともに、隣国との外交関係を見直していく。愛という言葉で、責任まで免れることは出来ない――。
ログインすると感想の投稿ができます。