【完結】町のはずれで小さなお店を。
ローズは大富豪の娘だけれど平民。薬作りが趣味で、いつかは小さな薬屋を開きたいと思っていたが、両親が船の事故で行方不明に。生死のほどがわからない混乱に乗じて貧乏男爵家の伯父一家が乗り込んできた。助けてくれたのはローズに想いを寄せる伯爵家の令息イケメン・ロアン様……お膳立てはそろったのに、どうしても素直に終わらないラブストーリー。ヒーローはヘタレです。イケメンの自覚はあるくせに、ちゃんと面と向かうと、断られるかもしれなので「結婚してください」の一言が言えない。ヒロインは超鈍感なので、気づかいため事態が悪化。王子や王女も乱入して来て、役者多過ぎ。個性的過ぎ。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
誘拐された公爵令嬢ですが、なぜか皇帝に溺愛されています』
富士山麓
恋愛
舞踏会で王太子から婚約破棄を告げられそうになった瞬間――
目の前に現れたのは、馬に乗った仮面の皇帝だった。
そのまま攫われた公爵令嬢ビアンキーナは、誘拐されたはずなのに超VIP待遇。
一方、助けようともしなかった王太子は「無能」と嘲笑され、静かに失墜していく。
選ばれる側から、選ぶ側へ。
これは、誰も断罪せず、すべてを終わらせた令嬢の物語。
文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
【完結】病弱な妹に魔力を分け続け死ぬ寸前の私を、宮廷魔術師になった旧友が攫ってくれました。家族を捨てて幸せになっていいんですか?
未知香
恋愛
「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」
膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。
彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。
「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」
魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。
一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。
家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。
そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。
ハッピーエンドです!
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
ロアンさまよかったね〜😊
です!
作品楽しみにしとります!
かかし様
感想をありがとうございます😭
また、読んでくださいませ!
寝る前のお薬気になるなぁ〜♪
メデタシ♪
ああああああ様
感想、どうもありがとうございました。
メデタシメデタシです。
また、書きます。よろしくお願いします。
(書いたらあかん。試験が近い←)
32話33話 抜けていたのですね。
どうりで直ぐに王女からの手紙や、
王子殿下、両親が戻って来ているわけだわね。
無事に戻ったのに、
余りにも無関心だったので、ヒロイン疑ったよ!
良き良き。
油ギッチョン!!
ああああああ様
感想をありがとうございます😭
誠に以って、((((;゚Д゚)))))))な事態でした。
大失敗です。さらに訳がわからない話になります。
ロアン様、甘々シーンを付けてみました。
(39話)
なぜ皆ヘンリー君の魅力が分からない(´゚д゚`)
美味しいものが毎日食べられるんだぞ〜!!
そうだ、そうだ!
コーヒーだって抜群なんだぞー!
でもなー。副産物(脂肪)がなー
babochan様
すばらしい感想をありがとうございますm(_ _)m
本当のロアンがわからない、
どれが本心で本当か、
グダグタぁ〜
乙女心には刺さらないよぉ〜
単純にすとーかぁー
ああああああ様
感想をありがとうございます。
わかりやすく書くと、
ロアン様は、臆病。
ヘタレ。
伯爵家の嫡子だし、
打たれたことがないので、
大好きな女の子に
恐る恐る近づいて、ダメっぽいと
シッポを巻いて出直す。
そんな意味で呼んだんじゃないよ〜
とか理屈をこねて何とか次に繋ぐ。
ローズは軌道に乗りかけた薬の製造と販売に目が行っていて、
物欲しそうにウロウロしているロアン様に気が付かない天然鈍感。
そして、作者は…
もうちょっとわかりやすく書きなはれと。
ごめんなさい…次作に生かしたいと思います。ありがとうございます。(脳みそがそっち方向に向いてないかもしれんけど)
感想って大事よね。同じこと思ってる人多いだろうな……
あれ? おばちゃん設定では無いのですか?
若いと慣れてしまったのですか?
騎士様は最初からヒーロー候補でしたが,
ヘンリー君も応援した!
babochan様
すみません。ヒロインが不精なもので、
みるみるめんどくさくなって
変装を省略していってます。
言葉選び、会話などがいちいち面白いです。
騎士ロイドの正体はあそこの息子?でもなぜ隠すのか?言わないだけ?てか好意があるのか?まだよくわからない。
ただ一般的なヒーローじゃないみたい…、いやヒーローなのかさえわからなーい!
ヘンリー君がヒーローだったりして。
続きが楽しみです!
めろどねいあ様
感想を書いてくださってありがとうございました😭
全部、ローズが悪いんです。
騎士様頑張ってるのに空回り