向こうが浮気したんだから、私も浮気したって良いでしょ?
灯里は幼馴染であり彼氏の浩介が別の女と部屋に帰る姿を目撃、浮気されたともう1人の幼馴染である樹を呼び出して愚痴っていた。
実は浩介は大学時代も酒が原因で同級生と一夜の過ちを犯していた。別れたくないと縋られた灯里が「次はない」と釘を刺していたにも関わらず裏切られたのである。ここまでコケにされたのだからやり返さないと気が済まない灯里は、自分も他の男と関係を持ってやろうと企む。
しかし真面目に生きてきた灯里は付き合ってない相手との経験はなく、出会い方も分からない。早速躓く灯里に樹が「浮気相手」に立候補する。
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