初恋は苦い思い出。でも、出会うべく人と出会いました。
幼馴染のハリーと婚約の話が出た。その頃私の周りにはハリーしか異性がいなかったから、ハリーと婚約できるなら良いかな。と思っていたけれどハリーは違った。
婚約をしない理由はハリーが、超ナルシストで自分勝手な男だと分かったから。
ハリーがここまでナルシストだなんて知らなかったから、話をした後は急にハリーへの気持ちがすんって急に冷めた。寧ろナルシストだって知れて良かった。冷めてしまったものは元に戻らないもの。
ハリーとはよく会っていたけれど、身体の弱い弟アンドリューが静養のため領地に行くというので一緒に帰ることにした。
ハリーの顔を見たくもないし、気持ちの整理の為でもあったんだけど……
領地へ帰る途中の町でキレイな男の子と出会うことになる。
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クラス替え
珍入生の女子。
怖いですね……。
お母様が許すように言った。
→お母様は亡くなった。
って、そしたらお母様がいないなら、お前を許さず、訴えてもいいよな?
ってなりますよね?
こういう子の事は、早く家宛に抗議入れて対応してもらうのが一番かと。
作者様の書く、ヒロイン、ヒーローのお邪魔役は、ひと味違って怖い狂気を感じる時があって、それがまた、記憶に残ります。
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ハリーは、これ以上落ちると、余計にあとがなくなって、オフィーに執着しそう。
まだ学生だし、知命的な事をしてないし、この終わらせ方は相手の為でもあり、自分たちのためになる素敵な解決策だなぁと思いました。
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待てといった。のに勝手に解釈した。と言って、オフィーリアの事を怒っていますが、
それって、オフィーリアが分かってない時点で、話し合いが成立してないし、合意も、もちろんできてないですよね。
こういう発言が、コイツは勝手な自己中ヤローなんだと、分からせてくれるんだなぁ。
と、思いながら読ませていただきました。
続きを読んできます(^^)
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