School-Defense
時は20××年。高等学校は弱肉強食の時代へ走った。少子高齢化が原因となり、高等学校の数は年々減っていってしまった。高等学校のピンチだと悟った日本政府は「高等学校優等補助法」というものを可決した。この法案は「高校生が多いところの高校は援助金をたくさん出すよー」という法案であり、これを見た各高校は金欲しさに目がくらみ、他校の高校生を奪い、人質と扱い、人質を使い、金や合併などの交渉を優位に行い、争いを繰り返してしまい、日本政府や自衛隊も手におえなくなる状態となってしまった。この争いに巻き込まれないようとしていた"桜葉高等学校"という高等学校は他校からの危機を察知し、「防衛部」という軍事組織を創立させた。だが、そのことが原因で周辺の軍事バランスを崩す羽目に…
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