【完結】あなたとの離縁を目指します
いろんな夫婦の離縁にまつわる話を書きました。
ちょっと切ない夫婦の恋のお話。
離縁する夫婦……しない夫婦……のお話。
明るい離縁の話に暗い離縁のお話。
短編なのでよかったら読んでみてください。
どんな理由があるにしても、それをミズナに話さなきゃいけないと思う。過去にアデリーナに対する何か罪悪感的な事をもっていたとしても、妻が出来てまで従う必要はない。結局アデリーナを優先してることにかわりないからね。きっと離縁されちゃうんだろうね。
どきどきしながら読んでます。
幼馴染みのことは、何やら訳ありのようですね。
ミズナをバ○にしたような態度や発言で傷つけていることにも、
止むにやまれぬ、正当な、納得できる事情があるんでしょうか。
流行の拗らせ男だったら最悪ですが・・・。
今後の展開を楽しみにしています。
ミズナは頑張って商会の仕事覚えて2年くらいで離婚して気の置けない狩仲間の男友達のうち1人と結婚した方が幸せになれるよね。
それまでは自分の食い扶持は自分で稼げるようにしっかり働いてお金も貯めて自立した女性になればいいと思う
ダレンは顔合わせの日に普段着でフラッと現れるとかないわー
そういう時ってそれなりに緊張してきちんとした服装で朝から準備するもんじゃないの?ミズナの親も来るのに家ごとバカにしてるよね
ダレンの親も何考えてるんだろ
そして新居にも幼馴染だけじゃなく色んな女友達が入れ替わり立ち替わり来るってことか。ダレンには既婚の男友達いないの?
誰か注意してくれる人は?
休みの日も別行動、一緒に食事もしない、買い物にも行かない、ただのルームシェアしてる同居人扱い
これでダレンが頑張ったとしても最初がひどすぎるから絆されるとかないわー
事業は結婚離婚で影響ないようにしっかりした契約書で提携したらいいと思う
これって魔女ソフィアが主役の「幸せな余生物語」になってしまいましたね。
ダンとマナの離婚するしない物語が、魔女の過度な干渉で二人の感情や気付きを置き去りにして進行する。
人物設定や出だしは面白かっただけに残念です。
(そこはダンとマナの問題でしょう・・・というとこに立ち塞がっちゃうからなぁ)
魔女さんのやった事って、3人のマイナス面の強化。特にリオのエディプスコンプレックスは酷い。
気が強くってひたむきでお人良しのマナどこいった?汚れ仕事に負い目を感じつつも陽気なダンは何処行った?です。
マナ・ダン・リオの劣等感や罪悪感を煽り、思い通りに動かそうとする。親切なようで自分本位な魔女さん。
こうなるとマナの15年の時間停止はリオと結ばせる為の時間調整なのかと思ってしまう。
そして伏線らしきものも未回収に感じます。
少しだけ侯爵家に好意的なのは何故?
ドアマット聖女マナに与えられた多言語、各国の歴史や貴族の知識は何だったのか。
こっち方面で話が膨らんでいったら面白かったかも。ダンは鎖国してる堕落した国の高位貴族、リオは王子だし。
ダンのパートに齟齬がありすぎるんですよね、当初の予定から結末を変えたのかな?
もしそうなら最初の予定通りの物語を読んでみたいです。(魔女はあくまで脇役で)
この物語の主役って魔女さんだったのね。
マナもダンも物語が進むにつれ魅力がなくなり、まるで脇役のよう。
特ににリオ、エディプスコンプレックス克服して欲しかったな。
主役であるはずのマナではなく、魔女さんの思惑でお話が動いていってしまう違和感。
ダンのようなヘタレ残念男(さほどクズとは思っていない)にあの奇麗な別れは似合わないわw
どうしても好きになれない人たちばかりで、残念でした。人には良い面悪い面ありますが、ここまで悪い面ばかりフィーチャーするような書き方しなくても…と読みながらなんとか完結まで耐えたという状態です。主人公や主要人物に悪い面があるのはいいのですが、登場人物ほぼ全員への印象が魅力を感じるところより嫌悪を感じるところのほうが強く(多く)不快、好きになれない、となってしまっては…せっかくの素敵なストーリーも魅力半減と思うのです。特に、主人公が無自覚にまわりの人をマイナスな面で振り回す自己中な性格(もしくは精神的ナルシスト)なのは、ウケが悪いと思います。次の作品に期待します。
マナ…周りにいる人を助け
感謝されていますが
自分が大事にしている家族には
どれ程心配をかけているのか?
ちゃんとわかっているの?
本気で気づいている?
幾ら任務だったとしても
他の女の人と…
穢らわしいだけです!
もう離縁しているのだから
強い気持ちを持ち
絆されてはダメよ!
ダンはクズ男だからクズに似合の任務についていた。国王になって国を守っていても根っこは変わらない。
マナ絆されないで欲しい。
本当にマナを思っている人は誰か。その人を傷つつけっぱなしなことも理解して欲しい。
どんなに反対されても、一言つげてから出ていく
それが誠意だと思う
マナさいてー、こういう身近な人を犠牲にして善行を積もうとする自分勝手な人って大嫌い
他人には優しくても、家族には不誠実
犠牲になる家族目線で見たら、悪魔だよね
好きな人と同じくらいの時期に人生を閉じるって、なんて素敵なんだろう。
願ってもなかなかできない。残された方は何年も孤独で生きるというのが多いです。
今はもう、あっちの世界に行った両親を思い出し、残された方は寂しかったんだなと思いました。
私も魔女さんのように、好きな人と一緒に人生を閉じたいです。
魔女さん(名前付かなかったのね)はマナの気持ちもダンの気持ちも貴族としての事情もよく知ってますよね、元王妃だけあって。
リオとマナが結ばれるとも思ったけど、マナの時間は15年前で止められたまま、8歳の息子が23歳になっていたとして、赤子の頃から育てた子を恋愛対象に出来る?ダンへの思いも中途半端なまま。
魔女さん、大切なマナの心を壊さないためにダンの時間も止めたりしてないかな。
両片思いで誤解まみれだった15年前から仕切り直せって!
浦島マナ子さんが幸せになりますよに。
あなたにおすすめの小説
【完結】記憶を失くした旦那さま
山葵
結婚式の晩、「すまないが君を愛することはできない」と旦那様は言った。
雨野六月(旧アカウント)あのひとのいちばん大切なひと
キムラましゅろう
白い結婚はそちらが言い出したことですわ
来住野つかさ