つかれやすい殿下のために掃除婦として就くことになりました
訳も分からずいきなり第一王子、エルベルト・フォンテーヌ殿下に挨拶を拒絶された子爵令嬢のロザンヌ・ダングルベール。
後日、謝罪をしたいとのことで王宮へと出向いたが、そこで知らされた殿下の秘密。
それによって、し・か・た・な・く彼の掃除婦として就いたことから始まるラブファンタジー。
殿下のお命頂戴って、ロザンヌお前はアサシンか何かかよ?と突っ込んでしまいました。笑
いいコンビだとおもいます。
…が、この2人がLOVEになるの??
きっかけが予測出来ないわ。その点もお楽しみのひとつですけどね♪
穴が空いているから盗む
↑
子供の教育に凄く良い表現ですね。
チラッと見えたのでついでに書きますが、「なおす」が片付ける意味で通じるのは大阪府と交流のあるその周辺で中国地方では既に通じません。
兵庫県でも知っているから通じますが神戸市辺りだと使わない様で北に行けば通じるかも怪しいですね。
ちなみに倉敷市では「やりなさい」が「しねぇ」です。県外からの小学校の転校生が先生に言われて泣き出したとかw
個人的に気になった事。
「片付ける」や「しまう」の意味で「直す」と表記されているのが気になります。(方言でしょうか?)
こちらの表現(直す)はどちらかというと、「修理する」の意味の方が一般的ではないでしょうか。
お話自体は悪くないと思うのですが、こんな細かい所が気になってしまい物語に入り込みきれません…。
楽しく読ませて頂いてます!
面白い!
人物達の性格がはっきり分かる会話や態度。
表現が的確で、ついつい笑ってしまうテンポの良さ。
本当に読みやすいと思います!
で、これからですが...
ドキドキ、ワッハッハ、ついでにキュンキュンも....期待しておりますね!
個人的にはジェラルド様押しです。
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