このたび、小さな龍神様のお世話係になりました
旧題:泣き虫龍神様
片田舎の古本屋、室生書房には一人の青年と、不思議な尻尾の生えた少年がいる。店主である室生涼太と、好奇心旺盛だが泣き虫な「おみ」の平和でちょっと変わった日常のお話。
☆
泣き虫で食いしん坊な「おみ」は、千年生きる龍神様。だけどまだまだ子供だから、びっくりするとすぐに泣いちゃうのです。
みぇみぇ泣いていると、空には雲が広がって、涙のように雨が降ってきます。
でも大丈夫、すぐにりょーたが来てくれますよ。
大好きなりょーたに抱っこされたら、あっという間に泣き止んで、空も綺麗に晴れていきました!
真っ白龍のぬいぐるみ「しらたき」や、たまに遊びに来る地域猫の「ちびすけ」、近所のおじさん「さかぐち」や、仕立て屋のお姉さん(?)「おださん」など、不思議で優しい人達と楽しい日々を過ごしています。
そんなのんびりほのぼのな日々を、あなたも覗いてみませんか?
☆
本作品はエブリスタにも公開しております。
☆第6回 キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました! 本当にありがとうございます!
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本家のおみちゃん、お稲荷様のおだしゃんと大黒様のさかぐちさんです三社参りですね‼️皆んなキチンとしているなあ❤️
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おみちゃん先生‼️いいですねえ‼️確かに大きな鏡餅我慢神様に備えられてますね🥰
鏡餅
まさかしらたきを鏡餅の上にのせるなんて❗️
さすがおみちゃん🥰
お雑煮
涼太は両親から愛情たっぷり注がれているから、おみちゃんに愛情たっぷり与えられるのですね。🥰とっても素敵です。
この作品はだから心が温かくなるのですね❤️
お正月
おみちゃんはとってもおもちが好きなんですね。龍神様だからお供えされているから当然だとですね🥰
クリスマス4空からの細かい雪はおみちゃんの嬉し涙だね‼️
クリスマス3おだしゃんとイネとマイにもプレゼントをあげました。いよいよ涼太にはいどんなプレゼントかな?また涼太はいおみちゃんにどんなプレゼントを渡すのかな❓
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確かに物は使ってあげないといけないね‼️
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