【巫師の王子と白銀の騎士】前世から続く恋の誓いは千年を越えて
「貴方が呼んでくだされば、私は何度でも来ましょう。……たとえ、千年の時を越えても」
聖なる器として生まれた王子と、彼に仕える神馬の化身。
幼い日に交わされた“記憶を超えた出会い”は、時を経て二人を再び引き寄せる。
記憶、霧、夢――何度も失って、それでもまた出会う。
名前を呼ぶ、その一瞬のために。
主従の枠を超えた、切なく、どこまでも優しい恋の物語。
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