あなたにおすすめの小説

ご愁傷様です~「冴えない女」と捨てられた私が、王妃になりました~ 表紙

ご愁傷様です~「冴えない女」と捨てられた私が、王妃になりました~

「地味な君とは釣り合わない」――私は、婚約者の騎士エルマーにそう告げられ、婚約破棄された。病弱で目立たない私は、美しい妹と比べられ、家族からも冷遇されてきた。 居場所を失い、ひっそり暮らしていたある日、市場で助けた老人が、なんとこの国の若き国王陛下で!? 彼と私は密かに逢瀬を重ねるように。 「愚かな男には一生かかっても分かるまい。私は、彼女のような女性を誇りに思う」妃選びの場で告げられた国王陛下の一言に、貴族社会は騒然。
恋愛 完結 短編
文字数:12,610
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。 表紙

少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。

 俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。  その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。  とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。  まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。  これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
キャラ文芸 連載中 長編
文字数:205,158
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした 表紙

地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした

恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:15,307
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話 表紙

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり
青春 完結 長編 R15
文字数:112,582
勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた 表紙

勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた

「役立たずは勇者パーティーにはいらない」 そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。 何の特技もない、ただの村人A。 ところが翌日。 「村人A様! 申し訳ありません!!」 なぜか国王が俺の前で土下座した。 「どうか勇者様の元へお戻りください!」 「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」 勇者を救い、国を救え? ……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。 これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,336
掟破りだと追い出された結果、国を守護していた“存在”が誰の言うことも聞かなくなったらしい 表紙

掟破りだと追い出された結果、国を守護していた“存在”が誰の言うことも聞かなくなったらしい

世界を守護する曜獣レグルス。王国はその尊き存在を恭しく崇め、世話のいっさいを名門アーデンフェル家へ託してきた。中でも重んじられるのが、曜獣の〈パートナー〉を選ぶ儀式である。 次女ティアナは、家中から「出来損ない」と蔑まれていた。一族が尊ぶのは優美な作法と社交。儀礼より曜獣そのものと向き合う彼女は“貴族らしくない娘”でしかなく、おまけに彼女の手柄は、いつも姉イザドラに奪われていた。 「あの子がいるから、曜獣はわたくしを見てくださらないの」 イザドラは掟破りを口実に、せいせいした顔でティアナを家から追い出す。 だが、新たなパートナーとしてレグルスが望んだのは、ほかでもないティアナだった。すでに家へ告げてもいたのだ。次は、あの娘にすると。 追放を隠そうと、家の者は平然と偽る。「あの子なら、勝手にどこかへ行ってしまって」と。 ——我の望みを妨げるとは。アーデンフェル家は、ずいぶんと傲慢になったものだ。 その日から、守護者はもう王国の言葉に耳を貸さなくなる。 追い出した“出来損ない”こそが選ばれた娘だったと、彼らが思い知る日は近かった。
恋愛 連載中 短編
文字数:21,254
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 表紙

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった

貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。 そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。 普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:119,032
出世争いで嵌められた35歳の私を、東大卒の新入社員・律くんが全力で守ってくれました 表紙

出世争いで嵌められた35歳の私を、東大卒の新入社員・律くんが全力で守ってくれました

出世争いで嵌められた35歳の私を、東大卒の新入社員・律くんが全力で守ってくれました 35歳、独身。 大手企業で主任として働く佐伯美緒は、「仕事ができて当たり前」と扱われ、誰かに認められることも、恋をすることも、いつしか諦めかけていた。 そんな美緒が教育係を任されたのは、東大卒の新入社員・朝倉律、23歳。 十二歳も年下なのに、律は美緒の仕事ぶりを誰よりもしっかり見ていた。 「佐伯先輩が不当に評価を下げられるのを、見なかったことにはできません」 そんな中、美緒は次期管理職をめぐる出世争いに巻き込まれる。 企画書の数字が何者かに差し替えられ、必死に作り上げた企画まで上司に横取りされそうになる。 けれど律だけは、美緒の味方だった。 更新履歴。 作成記録。 データ。 積み重ねてきた仕事の証拠。 新人という立場にもかかわらず、律は一つずつ事実を集め、美緒を陥れようとする相手に真正面から立ち向かっていく。 「先輩が不当に傷つけられるのは、嫌です」 守られるたび、美緒の心は揺れていく。 でも彼は十二歳年下。 しかも、自分が教育している新入社員。 こんな気持ちを抱いてはいけない――。 そう思って距離を置こうとする美緒に、律はまっすぐ告げる。 「僕が好きなのは、美緒さんです」 仕事も、弱さも、年齢も。 全部見たうえで、あなたがいい。 出世争いに嵌められた35歳のキャリア女性と、彼女を誰より大切にする東大卒の年下男子。 仕事で奪われた誇りを取り戻し、もう一度「恋の主役」になる―― お仕事逆転×年下溺愛の大人のオフィスラブ。
恋愛 完結 短編
文字数:22,339