平和を運ぶミサイル
「戦争に使うための武器などを作って輸出するのではなく、平和に使うためのシステムを発明したり作ったりして輸出するようにしたいよね」と思った大津君は、日本に配備するミサイルは、平和のミサイルで、他国と仲良くするために、日本から発射したそのミサイルは、他国の上空で、停止して、空に静止したそのミサイルは、上空で、オーケストラの立体映像を映し出し、ベートーベンの交響曲第9番の喜びの歌を演奏し、その他国の人々を喜ばして、平和を作り出すようなミサイルを発明した。
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