あなたにおすすめの小説

身体交換 表紙

身体交換

大富豪の老人の男性と若い女性が身体を交換する話
SF 完結 短編
文字数 4,905
泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母 表紙

泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母

母親であることと、一人の女性であること。 その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
現代文学 完結 短編
文字数 4,419
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,943
上司、快楽に沈むまで 表紙

上司、快楽に沈むまで

完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 連載中 短編 R15
文字数 30,988
西郷隆盛、討幕の決断‼️ 慶喜の悪行を阻止せよ‼️異国から日本の領土を守れ! 表紙

西郷隆盛、討幕の決断‼️ 慶喜の悪行を阻止せよ‼️異国から日本の領土を守れ!

 この小説は史実に基づく物語である。  薩摩の西郷隆盛と長州の桂小五郎の物語である。  時は幕末。  長州藩は朝敵として徳川慶喜率いる長州征伐に向けフランスの軍艦を借り長州に向かっていたのだ。  薩長同盟の前夜であった。    この物語の始まりです。   どうか、この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。  蔵屋日唱
歴史・時代 連載中 ショートショート
文字数 31,121
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち 表紙

セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち

女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。 クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。 それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。 そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決! その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 14,350
ビキニに恋した男 表紙

ビキニに恋した男

ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話
SF 完結 短編
文字数 23,187
ワシの子を産んでくれんか 表紙

ワシの子を産んでくれんか

妻に先立たれ、息子まで亡くした老人は、息子の妻である若い未亡人と二人きりで古い家に残された。 「まだ若い、アンタは出て行って生き直せ」――そう言い続けるのは、彼女の未来を守りたい善意であり、同時に、自分の寂しさが露見するのを恐れる防波堤でもあった。 しかし彼女は去らない。義父を一人にできないという情と、家に残る最後の温もりを手放せない心が、彼女の足を止めていた。 昼はいつも通り、義父と嫁として食卓を囲む。けれど夜になると、喪失の闇と孤独が、二人の境界を静かに溶かしていく。 ある夜を境に、彼女は“何事もない”顔で日々を回し始め、老人だけが遺影を直視できなくなる。 救いのような笑顔と、罪のような温もり。 二人はやがて、外の世界から少しずつ音を失い、互いだけを必要とする狭い家の中へ沈んでいく――。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 28,285