樹属性魔法の使い手
魔族のみがいる世界。
通称、魔界。
様々な魔法が飛び交うその世界で難病を抱えた青年は余命が残り僅かであった。
そんな彼の楽しみは毎日の読書。
それも大好きな魔界植物全書ばかりを読みふけっていた。魔界の植物なら全てを暗記した。その道の知識だけは豊富で、幻と言われる植物を一目でいいから見たいと常々考えてた。
青年はこのままではただ夢だけを見て命を落としていくだろう。
それを不憫に思う、魔界の賢者と呼ばれる老魔法師は彼に問う。
ワシの秘術で人生をやり直すか?と。
ただし、転生することになるが、それはこの世界ではなく異世界である。
こことは違う世界であるが、健康な体に生まれ変わることができると。
彼は迷わず転生をすることに。
転生先の世界は人種、獣人、エルフや魔族など多くの種族がおり、前世と同じく魔法が存在しているのであった。
そして青年は健康な体を手に入れ人生をやり直すのだが、その世界では不遇属性と呼ばれる樹属性の使い手として生を受ける。
しかし、青年は魔界で暗記した植物を使い圧倒的な強さを手に入れていく。
そんな青年の物語である。
通称、魔界。
様々な魔法が飛び交うその世界で難病を抱えた青年は余命が残り僅かであった。
そんな彼の楽しみは毎日の読書。
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青年はこのままではただ夢だけを見て命を落としていくだろう。
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ワシの秘術で人生をやり直すか?と。
ただし、転生することになるが、それはこの世界ではなく異世界である。
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最近キャラが増えてきて名前が覚えられませんね…
ジルヴァラという新キャラも登場したことですしね!
青色 様
コメントありがとうございます。
たしかにキャラが増えましたね…。
時間をつくって整理したいとこです(-_-)
ただ、ゴリさんと今回のジルヴァラについては過去からの再登場です(^.^)
メチャメチャ面白いです!最新話に追いついちゃいましたー、続きが早く読みたい~\(^o^)/
Rioz 様
コメントありがとうございます。
リアルが多忙につきなかなか更新できずに申し訳ございません。
更新スピードを上げられるように頑張りますのでこれからも宜しくお願いしますm(__)m
ちくしょう!!!こんなことって…ゴリさん…誰だっけ思い出せねえ…!!
青色 様
コメントありがとうございます。
ほら、あれですよ、あれ。
馬車を引いてゴリラを操るあの人。
盗賊なんてすぐにやっつけちゃって、ゴリラを主人に持つあの人。
おかえり♡
青色 様
た、ただいまー_(._.)_
待ってました!更新ありがとうございます^^
ぽんぽん 様
コメントありがとうございます。
長く期間が空いたにもかかわらずお待ち頂きありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
こうも助けた相手から忘れられてると切ないすなぁ(´;ω;`)
もののふ 様
コメントありがとうございます。
そうですね、切ないです。
それだけに知った時はどんな顔するのか楽しみでもありますね。
ゴルゴムかクライシス帝国のせいで更新が止まってる(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
もののふ 様
遅くなりまして申し訳ございませんでした。
ゴルゴムをぶっとばしてやりましたので、ゆっくりとはなりますが更新していきたいと思います。
宜しくお願いしますm(__)m
「はいお前ら〜席につけ〜今日は転校生を紹介するぞ〜」
「こんにちは!転校生のミナミコウタロウです!!」
青色 様
コメントありがとうございます。
「えっと、趣味は敵を倒すことです。
あと、兄がいるんですが、兄の名前はゴルゴムです。 絶対悪です。僕が倒します。 それが何か?」
えっ名前違っても顔でバレますよね?
コーハ 様
ご意見いただきありがとうございす。
人は人のことを年月と共に忘れていきます。
それも声から忘れ、次に顔を忘れ……。
それから五歳から五年が経ち、主人公は十歳となりました。
この時期の顔は面影はあれど、分からないくらいに変わることもあるかと思います。
ましてや、数日しか通わなかった学校。
名前を変えるだけでも、同一人物とすぐに結びつけるのは難しいというのがここでの設定になります。
とはいえ、察しのいい人が校内にはいるかもしれませんが。いないかもしれませんが(^_^;)
ということで、よろしくお願い致します。
その時っ、不思議な事が起こった!
突然ヴェルに手錠がかけられたのだ!!
そして王の石が発光→手錠バラバラ&全て解決な流れですねわかry
もののふ 様
コメントありがとうございます。
それは強い力を秘めた石ですね。
そんな石はもしかしたら出てきますん。
馬鹿なのかな?(門番が)
つぁんでぃれ改 様
コメントありがとうございます。
門番はバカです。
それはもう確定です。
俺は太陽の子!!
ァェ゛ンヮイダーブラッ゛!ア゛ァ゛エ゛ッ゛!!
世の悪は…
この俺が ゆ゛る゛さ゛ん゛!!!!
青色 様
コメントありがとうございます。
そうです、太陽の子です。
そして、光の王子であり、悲しみの王子であり、怒りの王子でもあります。
カチカチになってドロドロになって戦っちゃいますよ~。
それはないか!
霜天に坐せ、氷輪丸!!
万象一切灰燼と為せ、流刃若火!!
これ、マホンって気付かないパターンじゃ…
それなら五年ぶりの再開なのになんとも悲しいことに…
けど!その分全てを理解した時の感動が深まるってことにもなりますね!
黒月 零 様
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、今は認識しておりません。
その辺も含め、『王都魔法学校再入学編』をお楽しみいただけたらと存じます。
宜しくお願いしますm(__)m
HEROらしい王道の登場!だがソレが良い❗期待してます!
ゆめタウン 様
ご感想ありがとうございます。
ご期待沿えるよう尽力してまいります!
ついに、5年以上経ってからの合流!!
次の更新が楽しみや( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )
マホンの性別は、最初にマホンが砂鉄で体型誤魔化した時に「ん?男装キャラかな?」と疑っておりましたー
(。・ω・)y-゚゚゚
もののふ 様
ご感想ありがとうございます。
マホンの性別疑われてましたか(^_^;)
素晴らしい洞察力ですね(^-^)
漸く二人が会うことができました。
少し時間がかかり過ぎました。
次話から主人公視点に戻りますので、宜しくお願いしますm(__)m
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テンプレだがそこがカッコいい!
マホンという正式なヒロインも得てこの物語も一気に華が出てきましたね!
…いや待てよ…ヒロインといえば…ジ?ジ…あ!シャーロットね!
名前変わってたんだった
青色 様
コメントありがとうございます。
テンプレな展開でしたね。
ヒロイン登場はやっとと言ったところです。
ちょっと遅すぎましたね。
しびれを切らしたジ、ジ?……キャラクターがいるかもしれませんね。
こらからの展開をお待ちください。
宜しくお願いします。
ここでまさかの主人公が登場!?
やっぱり遅れてやってくるんですねぇ
黒剣士 様
コメントありがとうございます。
テンプレ通りだったかもしれません。
次からはまた主人公に戻ります。
宜しくお願いします。
あぁ、なるほど!ドンナーが宮殿に向かってマホンが倒れてたってやつですか!やっと理解できました、ありがとうございますw
これからも楽しませて頂きます( ・ㅂ・)و ̑̑
FuYu 様
コメントありがとうございます。
時系列が解りにくくすいません。
これからも宜しくお願い致しますm(__)m
マホン=シャーロット←ここは理解
記憶喪失これは主人公と会う5年前?それとも主人公行方不明から5年後からみて5年前?←ここがゴチャゴチャ
どゆこと( ˙-˙ )
FuYu 様
コメントありがとうございます。
現在、主人公のほうでは緋の日から五年の歳月が流れています。
時を同じくして、王都でも五年後の話に入っています。
『私は五年前、ある事件に巻き込まれた。
それが、ここ王都アヴィニオンの王が何者かに殺されてしまった事件だ。』
と、ありますが、これがその前話にあります王都での緋の日当日の話に当たります。
主人公が三王と戦っている同日、魔物は世界中でも溢れ、それに対応した王都の冒険者や騎士団。
手薄になった宮殿で起こった事件。
巻き込まれたマホンはそこで重症を負い、記憶喪失となっています。
それから五年、現在十歳になりシャーロットとして生活しているのが現在になります。
時系列解りにくくて、申し訳ございません。
これからも宜しくお願いしますm(__)m
ふざけてヒロインとか言ってたらほんとにヒロインだった…
青色 様
いつもありがとうございます。
これだけは言わせてください。
ふざけてたんかーい!
ええ、もうドキリとしましたよ。
最初からの設定でしたので、どうしようかと思いました。
ということで、引き続きぶさけた予想お待ちしております(^-^)
記憶無いのか……
これは予想外!!
もののふ 様
ご感想ありがとうございます。
記憶喪失は予想でも、性別は予想通りでしたでしょうか?
引き続き宜しくお願い致しますm(__)m
マホンて女だったか?
紅黒龍 様
コメントありがとうございます。
主人公は第一印象からも男と決めつけていました。
そう見せるようにマホンがしていたのもありましたが。
こっちはこっちでどエライことになっとるがな
青色 様
いつもありがとうございます。
世界同時多発テロみたいなものですね。
王都の話ももう少しです。
お付き合いよろしくお願いします。