月が導く異世界道中
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
漫遊編始めました。
外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
5巻分
他の人も言ってるけど話の繋がりがバラバラ過ぎてどこでなんの話を進めたいのかがよく分からなくて若干外伝的な話になってきてるのが気になる。
もしかしたら付箋的な感じで小出しにしたいのかもだけど基本的には真に視点を置いてそこから話が進んで各キャラの視点ってして欲しい。
物語の進行に絡んでないキャラがいきなり出てきてだべって終わる話って何を読まされてるんだ?感がある。
ハンザ商会……レンブラントの旧悪がついに暴かれるか。
真はレンブラント、リサ、ザラの関係を知ってるから、ハンザ商会の娘との婚約に違和感を感じるはず。結婚する前に死ねば尚の事。真が気付けば巴も話すだろうしね。
さて、真はどう出るのかな?
章に小閑が付いてる事に気が付いて無いのか意味が解らないのかただスルーしてるのか、この題名で激動してたら意味がわからんし。
自分は伏線回収や日常的な話は好きなので歓迎ですが、extraの方とイメージが被るので批判が出るのかな?
あっちは話の中やpartの間に本編の章またぎな時間経過があったりと、本編とは区別があったりしますし。
他の作家さんにも見受けられますが「民主主義」=「多数決」では無いという視点が抜けているのが気になります
多数決は民主主義に限らず、何か議論の決を取るための手段の一つであって、独裁でない限りはあらゆる政治形態で活用されるシステムに過ぎない
議会制の政治形態では効率的に議論の結果を得られるから多用されるだけ
そもそも亜空はどう見ても真の王政なのですが(法律や事業の採用・不採用が真の判断で決まる点など)
「民主主義=多数決」って偏見は真もか。
まぁ、巴の知識の元が真だから当然か。
民主主義の基本は「話し合いによる全会一致」であり、多数決は時間切れのPK戦みたいなもんなんだが。
響センパイなら突っ込んでくれるんだろうけどな〜。
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