『無能扱いされた遺跡係、封印都市を起動して世界最強になる』
Sランクパーティ《白銀の牙》で雑用係をしていたロイドは、
「役立たず」の烙印を押され追放されてしまう。
だが彼だけは知らなかった。
自分に、失われた古代文明を起動できる“継承資格”があることを。
追放直後、百年間沈黙していた《封印の塔》が突如起動。
ロイドは古代魔導都市ユグドラシアの正式な継承者として認められ、現代では失われた超技術と最強魔法を手に入れていく。
一方、ロイドを追放した《白銀の牙》は、遺跡攻略が次々失敗するようになり――。
これは、無能扱いされた青年が世界の常識を塗り替えていく成り上がりファンタジー。
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