嫌われ令息に成り代わった俺、なぜか過保護に愛でられています
旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」
気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。
突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。
※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
付き合って早々にハラハラ展開ですが、揉め事大好きなユリスもルイスが悲しむかもな時はフォローにまわるんだな。とか、修羅場大好き綿毛ちゃんが張り切りすぎてシャカシャカしてたりとかで、ハラハラよりキュンキュンしました。
登場人物みんな可愛くて大好きです☺️
なんだこの切ない話は!
綿毛ちゃんの話でこんなにしんみりしたお話は今まであまり無かった気がする!
ブルース兄様もユリスとルイスの成長を感じて感極まってるのがもう泣けてくるよ、、、。
綿毛ちゃんもあんな雑な扱い受けてるのにヴィアン家のこと大好きなの逆にすごいw
ティアンもだけど、1番最初からルイスのことを近くで見てきたジャン目線が見てみたいな。綿毛ちゃんを離さなかった、さすがジャン!
ティアン、そうだよねー。ティアンも分かってはいてもモテモテなルイスだから、不安になるよね。ルイス、ティアンを幸せにできるのはルイスだけだよ!
これからも仲良い2人を見続けたい……終わらないで〜
ティアンのルイス様への思い遣りや気遣いが素晴らしいです!
本当にルイス様が大切で大好きなんだなという気持ちが伝わってきて感動しました。゚゚(*´□`*。)°゚。
自分の好意を伝えるだけに留めて、知ってもらえるだけで満足だと伝え、「付き合って欲しい」との要求はしない。ルイス様にプレッシャーがかからないように言葉を尽くしている姿に、そりゃルイス様も好きになるよ!と画面越しに叫んでいましたw
ティアンの「ルイス様と付き合いたいという己の欲求」よりも、「ルイス様の気持ちや心」を大切にしている愛情深く誠実で優しいところ、人として尊敬しますし、本当に本当に大好きです。
こんなにも素晴らしいキャラクターを生み出してくだった作者様には感謝しかありません。
にしてもなぜか恋愛(告白)って「要求」でしかないのに、一般的にはそこを誤魔化して「好意」とされていますよね。好意を断るのはひどい!みたいになってるので、そこが他の要求とは断る側の負担がだいぶ違うと思います。
そして恋愛感情が高まって告白してくる人は、大抵アロンやジェフリーのように感情的な状態になっているので、それ以上感情的な状態にならないように断るのって、すごいメンタル配慮労力かかるんですよね。
告白は好意ではなく要求であり、断られたことは好意を受け取ってもらえなかったのではなく、一方的な要求が断られただけなのですが、アロンみたいに逆切れして被害者のように振舞う方多いですよね…それでルイス様は泣いてしまいましたがw
告白する側は、『自分の好きな人に』、そこまでの時間と細心の労力を払ってメンタルケア労働をさせている事実がぽっかり抜け落ちているんですよね。
一方的に性愛対象にされたというだけで、好意なんだから有難く思えという周囲の圧に耐えないといけない。モテるって本当に大変だと思います。
だからこそ、告白されて断るストレスに晒されていたルイス様を気遣っているティアンの優しさが、本当に素敵で素晴らしいと思いました。
本当にここまで読んできてよかった…ティアンを好きでよかった…ティアンを好きになってくれてありがとうルイス様、ルイス様は男を見る目めちゃくちゃあるよ!w
大変長々コメント失礼しました<(_ _)>
ティアン〜!!
これからいろんなメンツに冷やかされそう笑な想像が浮かんだけど、ひとまずおめでとう!
これまでの一途な思いが努力が報われたね。ルイスのことに対するティアン目線でこれまでの一面を見てみたいな。
ユリスはなんだかんだティアンに機会をくれたんだね。微笑ましい〜
あなたにおすすめの小説
腰が痛いと言ったら、なぜか裏庭の整備を頼まれた。
私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
記憶を無くしたら家族に愛されました
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
魔道師長のまかない係~身寄りのない幼児だけどがんばって美味しいご飯つくりましゅ!~
転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい