王妃が死んだ日
王妃ユリアーナが自害した。次なる王妃として選ばれた美しい令嬢・マーガレットは、位を継ぐ条件として、王妃が死を選んだ原因を突き止めることを提示する。
王妃の死の理由を探る国王たちだが、遺体の消失、王妃の母である王太后の行動など、不審な影がついてまとう。
王妃は本当に死んだのか?何故死んだのか?国王は、謎を解くことができるのか。
【外伝 殺された皇子と名もなき王女】
王妃ユリアーナの両親が出会った頃のお話。
表紙は友達に頼んだら描いてくれました♪色塗り苦手という理由で線画で返ってきました(笑)
マーガレットの場合、
高位の貴族令嬢なのに、
許しもなく、目上の者に話かける。
名前を呼びをするとかが、
他にもあるだろうけど。
主人公達の癪に障るのだと思います。
マーガレットみたいに自分は、
何やっても許される。逆ハーで、
うふふっなキャラは嫌いです。
強火ざまあは望まないけど、
社交会追放と王都に十年入れないは、
仕方ない。罰としては甘い方だと思います。
マーガレット編は最初の手心なし
バージョンが読みたいです。
ところで、ユーリには、父が違う兄弟が
いるのでしょうか?
出てきてくれると嬉しい。
最後まで読みました。
最初に気になる点を。なぜ国王たちはユリアーナが自殺したと思ったのか(ユージンと医者の策謀?)、父を皇帝と最初から明かさず、自殺騒動を起こした理由が、私が読みとばしたためかわかりませんでした。(反乱分子を探るため?)
あと、最終話でユリアーナは身分に拘ることは良くないといっているのに、マーガレットに対しては、身分の分け隔てなく接する彼女に問題があると指摘しているので、やはり私の読みが浅く、つかめておりません。
私は結構マーガレットが好きなので、余計そう思うのかもです。
細かく言ってすみません。単に私の読解力不足なので……。
ただ大抵のざまぁでは、単に冷たくされたから復讐して終わりだったのに対し、この物語では国の女性の地位を向上させるための行動と、王族に相応しい理由で動いていた点が、素晴らしかったです。
ありがとうございます。
完結お疲れ様でした。番外編も楽しみ❤
結局、待ちきれずちまちま読み、
完結を待って一気に2回目を読むと云う、
ミステリー読むのにどうなの?な読み方を
してしまいましたが。とても、とても
大好きです。ユーリの為政者としての器が
チラチラ見えるとこからの最後の二話は
たまらない。今後も楽しみにしてます。
応援してます。
異世界要素がある作品は「ミステリー」等に設定するとカテゴリーエラーになるそうです。
恐らく異世界要素があると強制的に「ファンタジー」にカテゴライズされるのかと。
釈然としませんが……
https://www.alphapolis.co.jp/guidelines
一気に読んでしまいました(笑)
これはサスペンスなのか。
一応異世界ファンタジーの舞台なのに
頭を働かせながら
(誰が怪しいか 王妃は何処だ)
なんて考えながら読み進めていました。
ここから謎解きのクライマックスが
繰り広げられそうですね。
目が離せないです(笑)
謎に引き込まれて、一気に読ませていただきました。粗筋からてっきり、マーガレットが主役で探偵役になると勘違いしてましたが、ざまあ役が探偵役というのが新鮮ですね。あと、男女比の偏りから一妻多夫制(夫は兄弟)、王位は禅譲で継承など、独自の設定を、設定説明ではなく会話やさりげない地の文で読ませるのがすごいなと思いました。
マーガレットみたいな天然さんは嫌いじゃないです。
あと一貫して長男王視点で、ユリアーナがいかにダメ女子か語っているのに、読者にはむしろ聡明で慈悲深い王妃だと伝わってくる仕掛けに唸らされました。
改めまして一気読みさせていただきました。
しばらく様子見をさせていただいたんですが、待っててよかった。。八夜まで一気読みできました!そしてその流れと、八夜に入ってからの怒涛の断罪、ついに父登場。真実と断罪はまだまだ終わらぬ気配に楽しみが続きそうでワクワクしています。
途中、読み間違ったかな?とあとにして思うこともあり(首コテンの部分ですね。あの性格のマーガレットなら、そこで首、コテン行きますね)、その後まで読んどけばよかったです。失礼いたしました。
ミステリーは斬新で面白いてす。ただ、人物相関図がないので、「貴方が犯人です!」となっても、はあ?てした。え?このひと誰?って本気で思いました。執事かと。女性贔屓の世界観からか、誰が誰で誰と結婚しして婿が何人とかあれはもっとよみやすいです。
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