焼けぼっくいに火が付いた
*高齢で昔の恋人に再会、「焼けぼっくいに火が付いた」そして、2人で残りの人生を楽しめ!!
主人公の清水薫は、北関東から両親と横浜へ、5歳の頃、ジフテリアで、約1年の闘病。退院後も不自由な生活を強いられた。中学に入ると中本薫子と親しくなり勉強し高専に合格し卒業すると、中本は、地元の銀行に勤めた。中本は、結婚し北陸へ引っ越し。清水、50歳、体を壊し退職。気分転換に北陸へ。ふと中本さんの事を思い出し探し、再会。そこ時、焼けぼっくいに火が付いた。小説家になろう、noveldaysに重複投稿
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