黒猫貴公子とどんくさメイドの激甘ラブコメ ~ハロウィン編~
自室にこもり腕を組んで悩む小さき領主。名はフォルテッシモ・シュバルツカッツェ。
彼が悩んでいるのは国の行く末や民の安寧ではなかった。
(ピアニーの仮装どうしようか。キョンシーにしてどんなエロい命令も拒めないようにするか。それとも包帯だけのぐるぐる巻きのセクシー路線でいくか)
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
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