落ちこぼれ陰陽師の俺と幼馴染の最強クラスの妖怪が契約してくれたけど、最強には程遠いです。
「いつか、立派な陰陽師になって、君と正式に式神契約を結ぶ!」
「あはは、楽しみにしてるけんね」
俺は過去にそう約束した記憶がある。
今にしてみれば俺になんかに釣り合うはずのないものすごく力の持った妖だったと思う。でも俺はその約束を守るため日々努力した。
現在俺は陰陽師の養成学校で式神使役について学んでいる。
しかし、俺は式神と1体も契約できないのだ。
この学園で筆記はトップクラスで入学したのに、実技は式神を使わないものなら一通りできるが、式神使役科にいる俺は無能扱いを受けている。
そんなある日、昔契約を約束した、幼馴染の妖怪がやってきて
「あはは、楽しみにしてるけんね」
俺は過去にそう約束した記憶がある。
今にしてみれば俺になんかに釣り合うはずのないものすごく力の持った妖だったと思う。でも俺はその約束を守るため日々努力した。
現在俺は陰陽師の養成学校で式神使役について学んでいる。
しかし、俺は式神と1体も契約できないのだ。
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