【完結】精霊術士ライラ・カラリーンと氷の魔術師~『精霊の祝福』を受けた落ちこぼれと非業の天才のはじまりの一年目~
『精霊の祝福』――それは、選ばれし精霊術士に与えられるはずの栄光。
けれど、ライラにとっては孤独と絶望の証でしかなかった。
祝福を受けているはずの彼女に、精霊は決して心を開かず、それどころか怯えて逃げ出す始末。
学園主席の天才魔術師クミナクからは、氷のような侮蔑の言葉を浴びせられる毎日だった。
しかし、世界から精霊たちが姿を消す『精霊失踪』事件が発生したとき、少女は気づいてしまう。
自らを苛む“呪い”が、世界の終わりと繋がっていることを……。
***
完結まで毎日更新をします!
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
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