白眼従者の献身と、辺境伯の最愛について
【主人至上主義(ある意味)の口が悪い従者による、未来改変やり直し物語】
アルードは幼い頃、辺境伯と呼ばれるハイマン家に救われた。
その恩義から、辺境伯の息子:クリストフに従者として仕え、穏やかな日々を過ごしていた。ある時、王家の権力争いに巻き込まれ
ーーー気がつけば、子どもに戻っていた!!
その事実に戸惑いながらも、アルードは”未来を変えるため”に自分改革を決意する。
「絶対、クリストフを守る!」
しかし、根幹にある自身の性格を変えることはむずかしく、人生2回目だからと言って、全てが思い通りになるわけがなかった…。
◤辺境伯の主人(包容力爆発王子)
✖️ 口が悪い従者(一途で努力家)◢
基本はほのぼの(+ほんのりサスペンス?)
世界観はいろいろミックスしている、ゆるっと西洋系ファンタジー。
物語は、幼児からリスタートしますが、さくっと成長させて、少年になった王立学校入学の前後あたりから比較的ゆっくり時間が進んでいく予定です。
※少ないですが戦闘シーンなどで流血表現が出てきます。
※途中、身体の一部が不自由になる表現があります。
※更新は不定期です。公開後に誤字脱字含む加筆修正を行うことがあります(物語の大筋に大きな影響はありません)
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