褒美で授与された私は王太子殿下の元婚約者
私が暮らすエーネ国は長い間隣国と戦続きだった。
長い戦を勝利に導いたのは一人の騎士。近い将来次期王宮軍騎士隊長になるだろうと噂されていた侯爵家次男のリーストファー副隊長。
この度の戦で右足を負傷し杖無しでは歩く事も出来ないと聞いた。
今私の目の前には陛下の前でも膝を折る事が出来ず凛と立っているリーストファー副隊長。
「お主に褒美を授与する。何が良いか申してみよ」
「では王太子殿下の婚約者を私の妻に賜りたく」
え?私?
褒美ならもっと良い物を…、爵位とか領地とか色々あるわよ?
私に褒美の価値なんてないわ。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 作者独自の設定です。
心がぐっと苦しくなる悲惨な状況が続きますね。生死がかかる戦場、出す指示一つで戦況が大きく変わるのに、実戦経験がない素人の机上の空論。地位で無理を通した結果、多くの「家族」が無念の戦死、失われた命への責任、王太子本人は感じていない様子。怨念を持たれるのは当然。
王太子の元婚約者、辺境で苦難が待っているのを覚悟しているのでしょうね。
やはり、
王太子の罪は重い( ・᷄-・᷅ ).。oO
コイツが王になったら、誰もついてこないよね
バラしちゃえばいーのに、、とか
思ってしまう、、
無駄死にさせられた人達の無念
その家族の哀しみ
どうやって償うの?
やっぱりマジで屑だ。王太子のヤロウ💢
犬死にさせた訳ですか…………。本当に最低。それも武勲たてて、かの伯爵令嬢と結婚するのが目的だった訳ですよね?
浅はかでくだらない目的の為に、死ななくてもいい人たちを死なせた訳ですね。戦争の戦の字も知らない、平和ボケしたバカが💢
国王陛下は、あのバカがただ激励に行っただけだと思ったら、多大な被害を王命という名の脅しで行ったことを知っているのでしょうか?
愛国心を盾に脅したの知っているのでしょうか?
知らなかったとしたらミシェル、国王陛下に文通で教えて差し上げて!!そして王太子の地位剥奪だけじゃ足りませんよ。廃嫡王位継承権剥奪の上で、手足もいで辺境に吊るして欲しい!!
これ恨まれるのも分かります💢
レティって何者なのかなぁと…ここ数話せっかくの怒涛の展開だったのに、それよりレティとは誰なのかどういう関係なんだろうかと、そっちばっかり気になって気になって……
愛人と隠し子がいる〜なんて不誠実な事実はさすがに無いだろうと思いますが、ここまで愛しあう関係になったのに、生活の面倒をみてる女性がいるという隠し事があるのがなんだかモヤモヤします。
早く続きが読みたいです!
危険だとわかっていても一緒に辺境に連れて行きたい程,想っているんだなと思いながらついにレティと子供の事がわかるのかなとドキドキしながら読んでます。
後ろめたい気持ちがないからこそ一緒にと言ってる事を願ってしまいます🥺
いつも楽しく読ませていただいています。
今回。流石我らのヒロイン:ミシェル。
【口車に乗せる】がすでに伝家の宝刀でございますね。そして、きっとそれをわかっていながら、あえて乗せられて、木刀を振り、また一つ過去を乗り越えたリーストファー。
晴れやかなシーンでした。
陛下のお手紙も、ホロリと来ました。
これからの展開も楽しみにしています。
絆は深まっている…
でもレティ?子供?
間違っても隠し子ではないですよね。
夫の性格からすれば子を授かったなら戦地と辺境離れているとは言え入籍くらいはしていそう。
亡くなった兄弟の子なのか…
この後その辺りも出てくるんでしょうかね。
やっぱりミシェルカッコいい!!😭
殿下は王族でいる内は、恨み辛みが多くても護られるでしょうが、一歩城から出て伯爵になったら………。高位貴族ならなんとかなりそうですが、愛する伯爵令嬢の家に婿入りとなると………。暗殺される未来紙が未来しか見えない………😱
でもまっ自業自得ですけどね😤
ミシェル捨てるなんて本当に大馬鹿ですよ。この王子。この国の至宝たる女性でした。ミシェルの次点として選ばれた侯爵令嬢もきっと及ばない程の王妃たる人でした。伯爵令嬢は足元にも及ばない………。
ミシェルの強さ、賢さ、優しさが良く分かる回でしたね。
この様な方が王妃だったならどんなに良かったか。あの愚かな王太子にはもったいないですけどね、、、
周りの人がどう変わっていくのか楽しみにしております。
これは…不穏…ではあるんだけど、この友人の狂った思考回路と語彙力、そしてこれまでの話で見えるリーストファーの思考性考えると疑問を感じるかな?
いくらスレて復讐を考えてたとしても、妻子を捨てて王太子の婚約者を奪うまではともかく、回復を言い訳に正式な婚姻は先延ばしにできなくはないはずなのに、落ち着いてある程度正気になった後で正式に婚姻までするかなぁ?っと首をひねります
それを踏まえて考えると、レティーさんとその子供は一番親しかった親友の大切な家族とかであり、幼馴染的な存在で二人で支えるか、王太子を誅した後逃げ延びた方が娶って面倒見るって話になっていた???って印象です。
っというか、何とも短絡的というか…気持ちはわかるけど、王太子の暗殺なんて荒唐無稽の絵空事考えるなら、その場で命令無視で行動したほうがいいと思うんだけど…
憎しみに目がくらんでるのはわかるけど、暴論で口出す権利もろくにない家族未満の女性にまで凶刃むけるなら、それはその王太子以下の行動である事に気づけたらいいだろうけど…無理なんでしょうね
貴族の婚約は結婚前提とはいえ、多くは女性の意志は反映されてないし、王族相手となれば申し込まれればほぼ逆らえないのに…
ミシェルには狂人めいた言葉より、自分の目で見てる事実を信じるんだ!っと言ってあげたい…
多分きっと、リーストファーは偽りの愛情を誓えるようなタイプじゃないと思うんだ!
。・゚・(*ノД`*)・゚・。
守る。その想いは本物だよ
どんなに兄弟のことが悔しくて辛くてそれでも譲れないものってあるもんね
こんなに思い合うようになった二人
そんな二人だから奇跡をおこせるかも!!
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