褒美で授与された私は王太子殿下の元婚約者
私が暮らすエーネ国は長い間隣国と戦続きだった。
長い戦を勝利に導いたのは一人の騎士。近い将来次期王宮軍騎士隊長になるだろうと噂されていた侯爵家次男のリーストファー副隊長。
この度の戦で右足を負傷し杖無しでは歩く事も出来ないと聞いた。
今私の目の前には陛下の前でも膝を折る事が出来ず凛と立っているリーストファー副隊長。
「お主に褒美を授与する。何が良いか申してみよ」
「では王太子殿下の婚約者を私の妻に賜りたく」
え?私?
褒美ならもっと良い物を…、爵位とか領地とか色々あるわよ?
私に褒美の価値なんてないわ。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 作者独自の設定です。
この物語に出会えて良かった!つくづく思います。
ミッシェルちゃん!なんて素敵な人だろう!
まだ全部は読み切れていませんが、途中のどの
エピソードも心に来ました!
更新が止まっている様ですが、いつかの再開を
お持ちしています。
うっかり、開いて読んでしまったが最後…。
次で寝る!次読んだら寝る!!
あっという間に子供たちを起こす時間でした(^_^;)
どうしましょう。
続きがとてもとても気になりますが、作者様のタイミンで更新してもらえたら必ず読みに来ます。
楽しみにしています。
リック忍者!!!Σ(゚Д゚)それとも隠密??
そしてリックの存在を感じるリーストファーの野生の勘、マジで人外レベル!!!Σ(゚Д゚)
リーストファーの人外レベルのセンサーはまさしくセコムです。一家に1人欲しい、歩いて戦えるセコム!!!
ルイス正気に戻ったら、意外とまともな人でしたね。リーストファーにアドバイスしたりして(ΦωΦ)フフフ…
この人にとっては、憎しみや恨みが盲目にしていたようですね。
よかったです。これ以上辺境の騎士たちの命が失われなくて………。
タラレバを言うならば、リーストファーがミシェルを妻に望まなければ褒賞として爵位を貰えたんでしょうけど。
そもそも元男爵令嬢を本妻にする為に、自ら褒賞として望んだ本来国母となるはずだった公爵令嬢を愛人に格下げするなど、色々な意味で無理でしょうに。
ルイスは馬鹿と言うより(いや、馬鹿は馬鹿なんだけど)感情に振り回され過ぎるタイプなんでしょうねぇ。
レティアナを案じているのも勿論あるんだろうけど、根本的に諸悪の根源と恨んでいる王太子の婚約者だった女性と、リーストファーが夫婦として愛し合っているのが気に入らないんでしょう。(これに関してはルイスの気持ちも分からないでもないですね)
ルイス馬鹿なんだなぁ…。
いや、うん。普通に考えて嫌じゃん?
え?ルイスはいいわけ?つまり自分はもし貴族だったとしたら愛人持つのもそれが貴族だって言う考えなのかなぁ🤔
それに、頑張って生きている母と子供をその人生から救ったとして、幸せになるとは限らない。
貴族のことは貴族であったレティも最も色々知ってるだろうし…あまり戻りたいと思わないんじゃないかなぁ🤔
家庭に愛人として居たとしても、子供のことを考えたら本当に可愛そすぎる🥺
てか、ルイスさ…まじで侮ってる気がする。公爵令嬢の立場の事分からないくらいの馬鹿だと思うけど…
何でもかんでも人任せなのっていけないと思うよ。それに、ルイスの無礼がこれ以上は許されなくなってくる訳でそろそろ本当に殺されそうよね。
みんなルイスが絶対更生するとか思ってるのかもしれないけど…殺されそうになって初めて貴族の怖さ知るのかも。((ばかだもん。
あなたにおすすめの小説
私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
私を失った旦那様へ――今さら愛を語っても、もう遅いのです
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください
「仕方ない」には疲れました ~三年続いた白い結婚を終わらせたら、辺境公爵の溺愛が待っていました~