褒美で授与された私は王太子殿下の元婚約者
私が暮らすエーネ国は長い間隣国と戦続きだった。
長い戦を勝利に導いたのは一人の騎士。近い将来次期王宮軍騎士隊長になるだろうと噂されていた侯爵家次男のリーストファー副隊長。
この度の戦で右足を負傷し杖無しでは歩く事も出来ないと聞いた。
今私の目の前には陛下の前でも膝を折る事が出来ず凛と立っているリーストファー副隊長。
「お主に褒美を授与する。何が良いか申してみよ」
「では王太子殿下の婚約者を私の妻に賜りたく」
え?私?
褒美ならもっと良い物を…、爵位とか領地とか色々あるわよ?
私に褒美の価値なんてないわ。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 作者独自の設定です。
あなたにおすすめの小説
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
家出を決行した結果
棗
恋愛
フィービーの婚約者ミゲルには大切な幼馴染がいる。病弱な幼馴染をいつも優先するミゲルや母が亡くなって以降溝が出来てしまった父と兄との関係にフィービーは疲れていた。
デートの約束をしてもいつも直前になって幼馴染を理由にキャンセルされ、幼馴染にしか感情を見せないミゲルを、フィービーを見ようとしない父や兄を捨てる決心をしたフィービーは侍女や執事の手を借りて家出を決行した。
自分を誰も知らない遠い場所へ行ったフィービーは、新しい人生の幕開けに期待に胸を躍らせた。
※なろうさんにも公開しています。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
【完結】騎士団長の旦那様は小さくて年下な私がお好みではないようです
大森 樹
恋愛
貧乏令嬢のヴィヴィアンヌと公爵家の嫡男で騎士団長のランドルフは、お互いの親の思惑によって結婚が決まった。
「俺は子どもみたいな女は好きではない」
ヴィヴィアンヌは十八歳で、ランドルフは三十歳。
ヴィヴィアンヌは背が低く、ランドルフは背が高い。
ヴィヴィアンヌは貧乏で、ランドルフは金持ち。
何もかもが違う二人。彼の好みの女性とは真逆のヴィヴィアンヌだったが、お金の恩があるためなんとか彼の妻になろうと奮闘する。そんな中ランドルフはぶっきらぼうで冷たいが、とろこどころに優しさを見せてきて……!?
貧乏令嬢×不器用な騎士の年の差ラブストーリーです。必ずハッピーエンドにします。
「あなたのことは、もう忘れました」
まさき
恋愛
試験前夜、親友が私の十年を盗んだ。
笑顔で。優しい言葉と共に。
私は泣かなかった。怒らなかった。ただ静かに王都を去って、一人で成り上がることにした。
やがて辺境から王都へ、私の噂が届き始める頃——かつての親友が、私の前に現れた。
後悔しても、もう遅い。
「侯爵夫人を5年演じた私が離縁を決めたら、今さら愛していると言わないでください」
まさき
恋愛
「サインはもういただきました。あとは私が王都を出るだけです」
伯爵令嬢として申し分ない家柄で嫁いだはずだった。なのに侯爵夫人としての五年間は、夫の隣ではなく、夫の後ろで微笑み続ける日々だった。
隣国の公爵令嬢・レイナが社交界に現れてから、夫・セイルの目はソフィアを映さなくなった。
嫉妬も、訴えも、すべて飲み込んだ。完璧な侯爵夫人を演じ続けた。でも、もう十分だった。
離縁状に署名した翌朝、セイルは初めてソフィアの名を叫んだ。
——五年間、一度も呼ばれなかったその名前を。
すべてを手放した女が、初めて自分のために歩き出す。
泣き終わった侯爵夫人の、静かで鮮やかな再生の物語。
主人公、王太子に何の感情もなかったのね、めちゃサバサバ。
身体を繋げて夫婦にはなっても気持ちが伴わなければ虚しい、ということですかね。
そこは誰しも気持ちの伴った夫婦になりたいですよね。
旦那様とは少しずつ気持ちが近づいていってるのでは?
なんかいい感じですよね。
互いを思いやれるのも、それを言葉に出せるのも素敵なことです。
nico様
コメントありがとうございます。
婚姻に心は関係ないと言っていても、やっぱり虚しく思います。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
ヒロインの芯の強さに惚れます。自分だったら、何故私が?と思いますけど、ヒロインは「思わない」とハッキリ言ってますものね。
「王太子は私のこと愛したり大切にするよしたりしてないので、奪っても無駄ですよ」と最初に言わなかったのは、良かったのか悪かったのか。。
二人の関係の変化と、ヒーローがどう立ちなおるかが楽しみです。
芹香様
コメントありがとうございます。
謁見の間で『妻』が決まってしまったので、もし『婚約者』なら違ったのかもしれません。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
だんだん信頼関係が築けて、お互いが大切な存在になってきている.....。二人と共に物語が成長していく過程がたまりません。
長編だから、この先波乱がありそうですが
この時期を乗り越えた二人なら、きっと大丈夫。
アズやっこ先生、二人の事、よろしくお願いします。
koma様
コメントありがとうございます。
少しづつ二人の愛は成長しています。
長編なのでこのままという訳ではありません。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
アズやっこさんの作品はいつも惹き込まれるんですが、やーこちらも最初から目が離せない。葛藤がとても細部に渡って書かれてるかと思いきや、辛くて憤りすぎて明かせられない心情を、セリフで表してしまう。。続きが楽しみです。
kokekokko様
コメントありがとうございます。
わざわざ言われなくても本人が一番分かっている事を本人に伝え、でも自分の本当の気持ちは心にしまう。
ミシェルは強い女性ですが、可愛らしい少女です。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
多分復讐で始まった関係で、それでもあれこれ飲み込んで公正に接する主人公にいい感じにほだされて行ってますね!
じわりじわりと心が癒えてゆくにしたがって、少しずつ家族になる人であるという認識に変わってきてるように感じます。
主人公の方も、最初は尻ぬぐい承知で応じて、政略の相手、尽くす主人が変わる事って言う諦観交じりだったのが、あれやこれやと知って歩み寄って、そしてほのかな恋の種が生まれたような感じで…。
この先どんな風に交流して、どんな風に変化し、どんな葛藤を抱いてそれを乗り越えていくのか?がとても楽しみです
応援してます!
夜猫様
コメントありがとうございます。
二人共少しづつではありますが歩み寄っています。二人の変化を一緒に見届けて頂けると幸いです。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
普通にラブラブやんけ!とホッコリしているのは私だけでしょうか。
さえりんこ様
コメントありがとうございます。
ラブラブに見えるのであれば嬉しいです。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
はじめまして。
始まったばかりの物語に、もう感動してしまっています。続きを楽しみにしています。
nebcad様
コメントありがとうございます。
本作品に目を止めて頂きありがとうございます。
始まったばかりですが、少しづつ寄り添う二人をお見せできればと思っています。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
きっときっと二人は大丈夫。
そんな未来が見えてくる
なぁ恋様
コメントありがとうございます。
きっと…
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
こんなに無自覚イチャイチャ?してるのに主人公は虚しい夫婦になると思ってるのか。
本当(身体を繋げた)夫婦に
なっても虚しいだけだと。
もちろん、今は主人公が歩み寄り笑顔を向けているからだけど、夫は作り笑顔や愛想笑い出来るタイプではないから本心から主人公にぎこちなくても笑顔を向けてるんだと思うのですが。
果たして本当(身体を繋げた)の夫婦になった時、主人公はやはり虚しさを感じるだけなのか…
今よりラブラブ夫婦になって欲しいなぁ(笑)
続き楽しみにしてます💕💕
nico様
コメントありがとうございます。
紙切れの夫婦から本当の夫婦になっても、ミシェルは虚しいと思っています。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
4歳の我が子を捨て、家を出る時にも見送りもしない録でもない家だと思っていたけれど、戦争を終わらせた英雄であり、怪我人なのに医者にもかからせなかったのですね、最悪。
カタツムリのような歩みでもいいから二人で幸せになって欲しいわ。
ノコノコ様
コメントありがとうございます。
碌でもない親です。ミシェルと幸せになってほしいと願うばかりです。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
読めば読むほど、リーストファーの可愛さに、にやけます。
miki様
コメントありがとうございます。
リーストファー、これでも26歳の男性なんですが可愛らしい所があるんです。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
更新、ありがとうございます。
タグの『復讐?』に、読むのを躊躇いました。
ヒロインとヒーローのやり取りを見ていると、ほのぼのしてきます。
読んで良かったなぁ〜って。
更新を楽しみにする事ができました。
ありがとうございます😊
Jurin様
コメントありがとうございます。
ドロドロした復讐ではありません。
二人のやり取りは、始まりこそあれでしたがほのぼのしてます。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
PTSDを抱えている人は、頭では酷い八つ当たりだとわかっていても止められませんもんね…。
PTSD発症前から愛し合っていた夫婦でさえも堪えられなくなる人が沢山いるくらいなのに、それをいきなり初めましてからの結婚は本当に大変でしょうね。
この先の展開が楽しみです!
ふたつぎ様
コメントありがとうございます。
どんな展開になるのか…
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
どれだけ褒められても最後には「下手なの」と言われる絵がもう無性に気になりますw
毎話楽しみにしてます!
深夜 朔様
コメントありがとうございます。
下手くそな絵、どんな絵なのか気になります。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
すごくしんみりしたところで主人公のぶっ込み。
ホントにヘタクソなの…🤣🤣🤣🤣🤣
ヘタクソ加減もあって癒やされるのかもしれませんよ?(笑)
nico様
コメントありがとうございます。
下手くそな絵で癒やされることを信じて…。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
上官が口を噤む王太子のヤラカシ。
口に出すのも憚られるような愚行を王太子は戦場でしでかしたんでしょうね。
しかし主人公を睨みつけた?騎士たち、それは違うでしょ?
主人公は王太子じゃないあくまでも婚約者。
王太子に向けられないからと主人公をそれも王太子の尻拭いに褒賞とされた女性に向けるものじゃないですよね。
それでも騎士か!
それだけ王太子恨まれてるんでしょうけど。。。
夫の盟友、親友、幼馴染、家族そんな相棒を王太子の愚行で喪っていた夫。
王太子を逃がすため守るために犬死にさせられたのかな…
自分のことだけじゃなく、二重三重に夫は辛かった、悔しかった。
これはホントに王太子憎みますよね。
王太子、どさくさに騎士の誰かに殺されてもおかしくないですね~
nico様
コメントありがとうございます。
リーストファーも辛い出来事がありました。だからといってミシェルに当たるのは違いますが…。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
馬鹿な殿下が戦に参加したせいで皆が苦しめられ相棒が亡くなり、どれ程の辛さ悔しさだったろうかと思いはしますが……それを婚約者を奪うことで復讐というか腹いせするとは、すごーく短慮💧これ殿下に復讐になってるのかな?
ヒロインが強く前向きな良い子だったから良かったし、あの殿下と結婚するより良いだろうと思えるものの、リーストファーにはこれから、自分が腹いせで人の人生を大きく変えてしまったことを、しっかりと反省させて欲しいなぁと思います。今のところヒロインには関係ないのに巻き込んだうえに当たり散らす、、諸々の事情に同情できないクズな面しか出てないので…
せめてこのヒーロー、清く生きて来た人ならいいなぁと…怪我するまでは女性関係も華やかだった、とかは嫌だな〜…余計なことですが💧
長編とのことなのでまだまだこれからですね。続きも楽しみにしてます!
yunashu様
コメントありがとうございます。
今はクズの面しかありません。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
リーストファー、よくぞミシェルを褒美として娶りました!!
彼女は愚かな王太子なんかとの結婚より、この逆境こそ輝く女性と見ました。
だって、実家の余った爵位を貰い、王家からの慰謝料として領地を貰ったり、すぐにリーストファーの実家での待遇に気づき、王都にある伯爵家の屋敷を譲り受け、早々に引っ越しを決めるといった、まさしくできる女として行動しています。
今後リーストファーのリハビリに関しても、勤勉で聡明な彼女なら、より良いリハビリ法などを施していくのでは?と期待しています。
そして愛が芽生えていくことも。
リコ様
コメントありがとうございます。
ミシェルは素晴らしい女性です。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
主人公16歳。
いろいろ、むちゃくちゃ達観してますね〜
王太子妃教育の賜物?
王宮で幼い彼女に何が😱
まぁ、妬み嫉みからのイジメとかイジメとか…
あと王太子の浮気?!もあったり、なかったり…
いや、王太子軽率だから気苦労がこの年なのに絶えなかったのか。
で、老成してる16歳、今現在。。。
nico様
コメントありがとうございます。
まだミシェルは16歳なんです。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
今のところ、主人公は赤の他人の八つ当たりに巻き込まれた挙げ句、王家にはぶつけられない怒りの矛先を年下の女の子に代わりに当たり散らしてるクズの被害者以外の何者でも無いのですが?
爵位も家も妻の実家におんぶに抱っこのニート夫さんは、療養中って言い訳が効かなくなるまでには少しはまともになるのかな?
精神的DVとしか思えないし、彼の改心を待つより、もう介護のふりして階段から突き落として未亡人として第二の人生歩んだ方が幸せになれそう。
八様
コメントありがとうございます。
まだ始まりなので八つ当たりをするクズですがこれからです。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
文字が詰まっているので読んでいて息苦しい印象。
句読点をもうちょっと増やしてほしいです。
玄兎狼様
コメントありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。句読点、今後は気をつけます。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
旦那様、王太子への当てつけだったかもしれない、辺境の家族を喪った憎しみからだったかもしれない、貴方の受けた身体の傷、心の傷はまだ、癒えなくても、亡くした辺境の家族の代わりに貴方は得難い妻を得ましたよ。
彼女なら百萬力?
nico様
コメントありがとうございます。
リーストファーはミシェルを得ました。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
1ページ目の貧素って、貧相か質素では?
仮にも貴族令嬢なら質素かな。
リーストファー、戦地で怪我して少なくとも1ヶ月以上は経ってるのに、まだ傷が塞がらず包帯に血が滲むって、治りが遅すぎでは……。
戦争の賠償?で得た元敵国の領地を報奨にって、ただの嫌がらせにしか思えないんだけど。
どうやって2人の関係が深まるのか、楽しみです。
チョコプリン様
コメントありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。質素に変更します。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
主人公旦那様は実家に居場所がないんですね。
わずか4才で家を出された。
父親は何を思ってそうしたのかわかりませんが、文官の家系であれば学園に通わせその道を用意してあげることも出来たはず。
侯爵家?貧乏だったのか…
でもこういう嫡男だけ大事!な家にいつも思うんですけど、我が子を継子扱いするなら嫡男産まれたら子供出来ないように避妊しろ(# ゚Д゚)
って思うんですよね~(笑)
子供作るだけ作って継子って…
4才で家を追い出されたならもはや家族は他人。
騎士で有ること、自分の力で副隊長の地位に就いたこと、それが自分を捨てた家族への彼なりの矜持だったんでしょうね。
それを喪った彼の胸中を思えば下手な慰めなんて言えませんね。
ただ主人公のように寄り添ってくれる存在は救いかもしれません。
いや、旦那様、むちゃ背景が重かった。
そりゃ王太子恨まれますわ。
旦那様!今度は立派な領主となって家族を見返してやれ!!∠( ゚д゚)/
nico様
コメントありがとうございます。
リーストファーの背景は重いです。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
ミシェルさま!
なんて、出来たお方( *˙ω˙*)و グッ!
元凶はボンクラ花畑王太子(すみません、つい本音が、)
なのに、
あやつはパパに叱られるだけなんて、、、
甘い、、、
もっとペナルティ与えたい!
dragon.9様
コメントありがとうございます。
ペナルティになるか分かりませんがいずれ。
長編なので少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです。